
2026.07.22
東京理科大学、東京大学、清水建設、積水ハウスの産学連携
サステナブル建材に関する研究会を発足
― 建築物の脱炭素化・サーキュラーエコノミーへの移行に向け業界横断型の新たなプラットフォーム構築を目指す ―
東京理科大学 清水建設株式会社 積水ハウス株式会社 東京理科大学、清水建設株式会社(以下、清水建設)、積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)は、東京大学とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評価…

2026.04.23
兼松 学教授が日本建築学会において2026年日本建築学会賞(技術)を受賞
創域理工学部 建築学科 兼松 学教授が日本建築学会において2026年日本建築学会賞(技術)を受賞しました。 受賞者 創域理工学部 建築学科 教授 兼松 学 受賞題目 既存鉄筋コンクリート造建築物の中性化深さを考慮に入れた耐久設計法 内容 近…

2025.03.07
今本 啓一教授と兼松 学教授が参画する「軍艦島コンクリート系建築物の健全度調査委員会」の活動について毎日新聞他に掲載
工学部 建築学科 今本 啓一教授と創域理工学部 建築学科 兼松 学教授が参画する「軍艦島コンクリート系建築物の健全度調査委員会」の活動の一環として、軍艦島に関する研究成果が毎日新聞に取り上げられました。 記事の中では、今本教授が軍艦島の老朽…

2024.10.01
DACCUSの炭酸カルシウムコンクリート 実用化に目途!
――NEDOムーンショットプロジェクト――
東京大学、北海道大学、東京理科大学、工学院大学、宇都宮大学 太平洋セメント、清水建設、増尾リサイクル 発表のポイント 廃コンクリートによる急速なDACCUS(Direct Air CO2 Capture, Utilization and S…

2024.07.29
兼松 学教授の研究成果が日刊工業新聞他に掲載
創域理工学部 建築学科 兼松 学教授の研究成果が日刊工業新聞他に掲載されました。 兼松学教授らの研究チームは、空気中のCO2を廃コンクリートに固定し、その上で圧力をかけて固化する、カルシウムカーボネートコンクリートブロックの製造技術を開発し…

2024.07.24
廃コンクリートとCO₂からできるカルシウムカーボネート
コンクリートブロックの製造技術を開発
東京大学 東京理科大学 太平洋セメント株式会社 発表のポイント 空気中のCO2を廃コンクリートに固定し、その上で圧力をかけて固化する、カルシウムカーボネートコンクリートブロックの製造技術を開発しました。 従来の類似手法では、材料の表層でしか…