企画展 「数理にひそむ美」
-Beauty hidden in Mathematical Science-

当館では年に数回、特別企画展示を開催します。ここでは本学で遂行されている優れた研究や、注目されているサイエンスなどをわかりやすく紹介します。最新の科学に触れることができる、大学ならではの展示です。

数理にひそむ美-Beauty hidden in Mathematical Science-

2016年 10月15日(土) ~ 12月10日(土) 開催

古来から、芸術と数学は深いつながりがあることが知られています。そして数学を芸術に取り込む試みは、ダ・ビンチ、ミケランジェロ、デューラ、エッシャー、ダリ、北斎などにより、いつの時代でも盛んに行われてきました。本企画展では、数学の理論に裏打ちされた作品を展示し、また、数学と芸術に関する作品づくりを行い、数学の新たな側面、楽しみ方を紹介します。

創刊号
異種結晶を繋ぐペンタドロン/中川 宏
主催:  東京理科大学近代科学資料館 東京理科大学数学体験館
展示協力:イスタ(埼玉県NPO法人科学芸術学際研究所ISTA) (株)イメージミッション木鏡社
     東京大学大学院数理科学研究科 女子美術大学美術館 日本テセレーションデザイン協会
     東京理科大学理工学部建築学科山名研究室 東京理科大学理数教育研究センター
後援:  新宿区教育委員会

展示内容と主要展示資料

Ⅰ くりかえし    模様の美 形とパターンのくりかえし
Ⅱ 曲線・多面体   数学の美 幾何学図形・立体、平面図形
Ⅲ 形のもと     結晶の美 自然の摂理がもたらす秩序の美しさ
Ⅳ ひろがる美    建築の美 自然の秩序を建物に(ル・コルビュジェの建築物の紹介)
Ⅴ 形とあそぼう