タケムラ マサハル
武村 政春
教授
東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科
| 研究室名 |
武村研究室
|
| トピックス |
(2026.5.)ぺ(D1)による新規巨大ウイルスfurtivovirusの分離と、巨大ウイルスの新分類群の提唱に関する論文が「Journal of Virology」誌に掲載。
(2026.4.)BS日テレ「ガリレオX」で武村研究室の研究が紹介。
(2025.11.)ぺ(M1)・羽鳥(M2)らによる新規巨大ウイルスushikuvirusに関する論文が「Journal of Virology」誌に掲載。
(2025.3.)ぺ(B4)による新規巨大ウイルスMedusavirus euryaleに関する論文が「Microbiology Resources Announcements」誌に掲載。
(2024.11.)武村らによるミミウイルス映像教材に関する論文が「Journal of Microbiology and Biology Education」誌に掲載。カバー写真にも選定された。
(2024.9.)武村の著書『DNAとはなんだろう』(講談社ブルーバックス)が刊行。
|
| 専攻分野 |
水圏生命科学、ウイルス学、生物教育学
|
| 研究分野 |
巨大ウイルス研究、教材開発研究、真核生物進化研究
|
| 紹介 |
少人数を是とする、神楽坂では数少ない生物系研究室です。巨大ウイルスを通じて「生命とは何か」を考究することを目指しています。卒研は理学部第一部科学コミュニケーション学科、理学部物理学科(一部、二部)、創域理工学部生命生物科学科で受け入れていますが、大学院生はどの学科卒(他学部・他大学も大歓迎)も受け入れています(ただし分子生物学的知識は必須)。風変わりなことが大好きな学生諸君よ、いざ来たれ!
|
| 研究テーマ |
-
マルセイユウイルス、メドゥーサウイルスなどを中心とした巨大ウイルスに関する形態・ゲノム・進化の研究
ミミウイルスやパンドラウイルスに代表される「巨大ウイルス」は、真核生物の起源と進化に大きくかかわってきた存在であると考えられています。当研究室では、分子系統学的解析を通じてこれらの進化の謎を解明すると同時に、海洋水や底質泥などから巨大ウイルスを探索し、その生態や進化の謎を解明することを目指しています。現在は、日本の水環境から分離したトーキョーウイルス、メドゥーサウイルス、カシワザキウイルス、ホクトウイルスを中心に、研究を行っています。
-
中等教育のための分子生物学・ウイルス学に関する新規生物教材の開発研究
21世紀は生命科学の時代であると言われます。当研究室では、中学高校の多感な時期に生物学、生命科学の面白さと大切さを知ってもらうための、DNA複製やセントラルドグマなどの分子生物学、そしてウイルス学などに関して、これらをわかりやすく、面白く、そして正しく伝えるための新しい生物教材の開発研究を行っています。
|
| 研究室メンバー |
-
教授 武村 政春
TAKEMURA Masaharu
-
理学研究科科学教育専攻博士課程 1年 ぺ ジワン
Bae Jiwan
-
理学研究科科学教育専攻修士課程 2年 甲村 百蘭
Koumura Momoka
-
理学研究科科学教育専攻修士課程 2年 土井 悠菜
Doi Haruna
-
理学研究科科学教育専攻修士課程 2年 西山 恵子
Nishiyama Keiko
-
理学研究科科学教育専攻修士課程 1年 中里 元
Nakazato Hajime
-
理学部第一部物理学科 4年 青木 波瑠
Aoki Haru
-
創域理工学部生命生物科学科 4年 押永 稚咲
Oshinaga Chisaki
|