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フルヤ トシキ
古屋 俊樹  准教授
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(25件)
レフェリー付学術論文(39件) | レフェリー付プロシーディングス(1件) | その他著作(19件) | 著書(6件) | 学会発表(77件) | 特許(1件)
グループ バイオ、環境
研究・技術キーワード 微生物・酵素バイオテクノロジー
研究・技術テーマ
  • 新規微生物・酵素の探索と機能解析
  • 微生物・酵素機能を活用した有用物質生産
  • 微生物・酵素機能を活用した環境保全
  • 植物内生菌の微生物農薬への応用
研究・技術内容 土1 gには約1億、ヒトの腸内には約100兆も存在する微生物は、生態系や生体内において重要な役割を担っているにもかかわらず、機能が明らかにされている微生物はごくわずかであります。私たちは、この微生物の無限の可能性に問いかけ、新規微生物・酵素の発見や機能の解明、さらには「有用物質生産」への応用や「環境保全」への貢献を目的として研究に取り組んでいます。微生物・酵素を化学の視点で捉えて役立てることに主眼を置いています。
産業への利用 微生物・酵素機能を活用した有用物質生産や環境保全にご興味のある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。 また、化学をバックグランドとしており、ケミストリーとバイオテクノロジーの融合技術にも力を入れています。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 最近では、酵素機能を活用した有用物質生産で産学連携を行なっています。
その他所属研究機関
所属研究室 理工学部 応用生物科学科 古屋研究室
所有研究装置
SDGs
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