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ヤナギタ シンヤ
柳田 信也  教授
東京理科大学 教養教育研究院 野田キャンパス教養部
プロフィール | 研究シーズ | 担当授業(60件)
レフェリー付学術論文(34件) | レフェリー付プロシーディングス(3件) | その他著作(45件) | 著書(2件) | 学会発表(176件)
グループ バイオ、環境
研究・技術キーワード 行動科学 神経科学 スポーツ科学
研究・技術テーマ
  • 多様な環境下でのストレス応答の解析
  • スポーツパフォーマンスに対する介入
  • 脳神経機能に影響する栄養素やサプリメントの効果検証
  • 暑熱環境下における生体反応(脳機能)の測定
  • 認知機能向上に向けた運動介入実験
研究・技術内容 運動を中心としたさまざまな行動時の脳神経機能を解析する一環として、そのパフォーマンスを変化させる要因を研究してきました。現在は動物モデルを中心に行っていますが、ヒトへの応用や橋渡し研究を目指しています。 快適な仕事・学習環境の確立における行動生理学的データの取得や解析を通して、地域社会における健康生活の基盤を作ることができると考えています。また、栄養やサプリメント、効果的な水分摂取方法などから運動をはじめとした各種生活活動および労働環境下での安全な条件を確立するための測定を行います。
産業への利用 職場や学校におけるストレスの程度を心理的・生理的尺度から評価し、作業効率を上げる環境づくりが可能となると思います。我々の実験的な測定を具現化する測定機器の開発をする工学系のパートナーを募集します。 また、様々な環境下での労働災害の予防や改善に向けた生体反応の測定を行い、産業衛生に寄与します。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 製薬会社との共同研究によって、甲状腺機能と認知機能の関連性を検証した。
その他所属研究機関 総合研究院戦略的環境次世代健康科学研究基盤センター、総合研究院医理工連携研究部門
所属研究室 行動生理学研究室
所有研究装置 小動物用行動実験装置(ストレス実験・学習実験・不安、鬱様行動実験)、高速液体クロマトグラフィー 小動物用運動装置(自発運動・強制運動)およびそのモニタリングシステム
SDGs
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