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ワタナベ カズユキ
渡辺 一之  副学長
東京理科大学
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(7件)
レフェリー付学術論文(112件) | レフェリー付プロシーディングス(17件) | その他著作(1件) | 著書(4件) | 学会発表(413件)
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード ナノスケール計算物理学、光励起電子ダイナミクス、フォトニクス、熱電変換
研究・技術テーマ
  • 炭素ナノ構造の電界電子放射機構
  • 表面電子ダイナミクスの理論
  • 電子状態解析のための方法論開発
  • レーザー励起電子ダイナミクス第一原理シミュレーション
  • 時間依存密度汎関数法による表面光化学反応のシミュレーション
研究・技術内容 炭素系電子源の特性解析、表面電子原子ダイナミクスの計算をミクロな視点から精度よく行っている研究室です。励起電子ダイナミクスを精度よく記述する時間依存密度汎関数(TDDFT)法によるフォトニクス(レーザー刺激電界電子放射、レーザー刺激アトムプローブトモグラフィー、ナノプラズモン励起など)や電子散乱(LEEDや2次電子)のシミュレーションをはじめました。固体表面における陽電子、ポシトロニウム状態を2成分密度汎関数法(TCDFT)で調べています。
産業への利用 アトムプローブトモグラフィー、コヒーレント電子源、ナノスケール導線の開発、プラズモニクス、フォトニクス、表面光化学反応予測。熱電変換
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 FED開発に必要な電子源の基礎研究を行い、最適物質と機能の探索を行います。ダイヤモンド表面の電子状態や仕事関数の第一電子論解析を行うことで,実験を担当する企業との共同研究を進めています。基礎研究としての表面光化学反応の第一原理シミュレーションが応用研究に貢献することを期待しています。
その他所属研究機関 数理モデリングと数学解析研究部門
所属研究室 渡辺一之研究室
所有研究装置 クラスターコンピュータ
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