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ヒガシ キヨウヘイ
東 恭平  准教授
東京理科大学 薬学部 薬学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(39件)
レフェリー付学術論文(85件) | その他著作(6件) | 著書(1件) | 学会発表(154件)
グループ バイオ、ナノテク・材料
研究・技術キーワード 分析化学、糖鎖生物学
研究・技術テーマ
  • 機能性コンドロイチン硫酸の開発
  • グリコサミノグリカン分析および糖鎖分解酵素活性測定法の開発
  • ポリアミンによるグリコサミノグリカン合成促進機構
  • 脳梗塞におけるグリコサミノグリカン分解機構
  • 癌組織におけるグリコサミノグリカン蓄積機構
研究・技術内容 機能性コンドロイチン硫酸の開発、グリコサミノグリカン分析法の開発 未利用資源に含まれる機能性プロテオグリカンやコンドロイチン硫酸を抽出し、糖鎖構造を通して機能性を調べる。未利用資源に多くのプロテオグリカンが含まれている場合は、未利用資源を有効利用する。脳梗塞モデルマウスを作製し、脳梗塞急性期における血管内腔の糖衣分解や慢性期におけるコンドロイチン硫酸の蓄積を調べる。
産業への利用 糖鎖含有健康食品、糖鎖含有医薬品のクオリティーコントロールに資する研究に貢献できます。 機能性コンドロイチン硫酸、プロテオグリカンの開発に興味を有する共同研究パートナーを探しています。 脳梗塞急性期では、酸化ストレス除去剤と低分子へパラン硫酸、コンドロイチン硫酸を同時投与すると、脳梗塞体積が減少することを見出したので、糖衣保護薬の開発に興味を持つ共同研究パートナーを探しています。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 東恭平研究室
所有研究装置 HPLC、凍結乾燥機、紫外可視吸光光度計、CO2インキュベーターなど
SDGs
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