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コバヤシ マサキ
小林 正樹  講師
東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科
プロフィール | 研究シーズ | 担当授業(17件)
レフェリー付学術論文(29件) | その他著作(5件) | 学会発表(51件) | 特許(1件)
グループ バイオ
研究・技術キーワード 代謝・内分泌学
研究・技術テーマ
  • カロリー制限メカニズム
  • 脂肪組織における肥満病態
  • ミトコンドリア機能とカロリー制限効果や老化との関連
研究・技術内容 カロリー制限(CR)は、抗老化・寿命延伸効果を有する介入法であり、その効果は幅広い種類の実験動物において実証されている。しかしながら、CRを実際にヒトに適用するのは現実的ではない。それゆえ、CRの効果メカニズムを明らかとし、それを模倣する介入法を開発することは、有効な抗老化戦略である。このような背景のもと、多くのCR模倣薬は開発されてきたが、未だ十分な効果が立証されたものはない。我々の研究グループは、CR模倣戦略の開発のため、特に代謝制御に重要な脂肪組織に着目し、CRで誘導される形質変化や分子メカニズムについて研究を行なっている。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室
所有研究装置
SDGs
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