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フルイチ テイイチ
古市 貞一  教授
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(30件)
レフェリー付学術論文(145件) | その他著作(47件) | 著書(17件) | 学会発表(357件)
グループ バイオ
研究・技術キーワード 神経化学、分子神経科学,神経情報科学
研究・技術テーマ
  • 脳の発達のその障害の分子メカニズム
  • シナプスの発達と機能の分子神経科学
  • 神経栄養因子・神経ペプチド・モノアミン等の分泌制御メカニズム
  • 脳遺伝子発現データーベース
  • 神経情報科学ニューロインフォマティクス
研究・技術内容 心や行動を生みだす複雑精緻な脳・神経回路はどのようにして作られるのか、この問いを起点として、疾患モデル動物を用いて脳の発達とその障害に関する神経科学研究を分子・細胞・シナプス・神経回路から行動および疾患のレベルまで多角的に行っている。現在、自閉症スペクトラム障害に注目し、基礎研究用に開発した動物モデルを用いて、社会行動(個体間相互作用、社会的新奇性の認知)、新奇環境下での不安行動、母親-新生仔間相互作用などを研究しており、特に、神経栄養因子・神経ペプチド・ペプチドホルモン・モノアミンの分泌を制御する分子機構との関連性について精力的に解析している。また、これらの研究成果を関連障害の分子診断や改善の方法の確立に資することをめざしている。さらに、膨大な脳遺伝子発現情報の体系化をめざす「脳トランスクリプトームデータベース(BrainTx)」プロジェクトのコアメンバーとして活動しており、国内外のニューロインフォマティクス(神経情報科学)の発展にも寄与している。 1)脳の発達に関連する遺伝子の探索と機能の研究 2)疾患モデル動物を用いた脳発達と障害の研究 3)小脳発達の遺伝基盤の神経情報科学研究
産業への利用 化合物ライブラリーなどから遺伝子改変マウスの行動障害を改善する有効薬のスクリーニング、シナプス小胞や有芯小胞(神経ペプチドホルモン、神経栄養因子、モノアミン)の分泌制御に作用する化合物のスクリーニングなど。 研究成果(遺伝子、抗体、モデルマウスなど)の利用価値を付加した実用化。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 特異的な抗体、リガンド結合タンパク質を販売したり製品開発のために使用したりするためのライセンス契約の許諾
その他所属研究機関 総研機構・イメージングフロンティア、ヒト疾患モデル、創薬フロンティア研究部門
所属研究室 東京理科大学理工学部応用生物科学科古市研究室
所有研究装置 顕微鏡イメージング装置、電気生理解析装置、動物行動解析装置、細胞培養装置、組織化学解析装置
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