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コンドウ タケシ
近藤 剛史  教授
東京理科大学 創域理工学部 先端化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(37件)
レフェリー付学術論文(141件) | レフェリー付プロシーディングス(4件) | その他著作(29件) | 著書(9件) | 学会発表(1045件) | 特許(25件)
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 電気化学、機能性材料
研究・技術テーマ
  • ダイヤモンド電極の表面改質・修飾による機能化・電気化学分析応用
  • 導電性ダイヤモンドパウダーの作製と機能性電極応用
  • 多孔質ダイヤモンド電極
  • 多孔質ダイヤモンド球状粒子のカラム充填剤・触媒への応用
  • ダイヤモンドナノ粒子の表面制御
研究・技術内容 ダイヤモンド電極はクリーンで高効率な電気分解や高感度で安定な電気化学分析を実現する新規機能性電極材料です。本研究室では表面改質・修飾技術を駆使し、これらの用途におけるダイヤモンド電極のさらなる機能化に挑戦しています。
産業への利用 ダイヤモンド電極を用いたクリーンな電気分解反応による水の浄化・機能水の生成および金属イオンから有機物まで、高感度な電気化学分析。ダイヤモンドを基板とする高性能分子デバイス。導電性ダイヤモンドパウダーおよびそのインクを用いた機能性電極の開発。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 上記関連テーマのほか、基礎的な電気化学特性評価も可能です。ダイヤモンド電極の新規応用・実用化に向けた共同研究なども歓迎いたします。
その他所属研究機関 スペースシステム創造研究センター、先端エネルギー変換研究部門、界面科学研究部門
所属研究室 創域理工学部先端化学科 湯浅・近藤研究室
所有研究装置 ダイヤモンド薄膜合成装置、電気化学測定装置
SDGs
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