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ナカジマ タカシ
中嶋 宇史  准教授
東京理科大学 理学部第一部 応用物理学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(16件)
レフェリー付学術論文(49件) | レフェリー付プロシーディングス(13件) | その他著作(5件) | 著書(5件) | 学会発表(279件) | 特許(4件)
グループ IT、ナノテク・材料、環境
研究・技術キーワード 高分子物性、強誘電体材料、圧電材料
研究・技術テーマ
  • 高分子強誘電体の分極反転ダイナミクス
  • 高分子強誘電体の高次構造制御
  • 分極誘起抵抗変化素子
  • 振動発電
  • 自発分極をもちいたキャリア注入
研究・技術内容 圧電・強誘電特性の優れた材料の設計と物性評価を行っています。圧電体は電気-機械エネルギーの相互変換が可能な物質であり、センサーやアクチュエーター、発電素子などの応用研究が加速しています。強誘電性については、自発分極の双安定性を活用した不揮発性メモリやトランジスタ応用が可能であり、特に近年では分極によって生じる抵抗変化や電界効果キャリア注入などにも関心が集まっています。我々は、このような物質の機能を基礎研究の立場から明らかにするとともに、新しい電気デバイスの創出を目指しています。
産業への利用 振動を電気に変換するエネルギーハーベストは、出力電力は小さいものの、低消費電力無線との連携によって大きな可能性が広がると思われます。IoTセンサデバイスの開発に興味のある企業があれば、共同で研究を進めていきたいと思います。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 振動発電 医療用センサ 不揮発性メモリ 酸化物薄膜作製 高分子配向制御 電気物性評価
その他所属研究機関 赤外自由電子レーザー研究センター
所属研究室 岡村・中嶋研究室
所有研究装置 強誘電特性測定装置(ヒステリシス、スイッチング特性)、広帯域複素誘電率測定装置、微小電流測定装置、FIB、SEM、MOCVD装置、高速アニール炉、高圧酸素炉、スピンコーター
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