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オオツカ ヒデノリ
大塚 英典  教授
東京理科大学 理学部第一部 応用化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(5件)
レフェリー付学術論文(90件) | レフェリー付プロシーディングス(22件) | その他著作(13件) | 著書(39件) | 学会発表(450件) | 特許(17件)
グループ バイオ、ナノテク・材料
研究・技術キーワード 界面・コロイド化学、バイオマテリアル、高分子表面、ナノ粒子
研究・技術テーマ
  • 血液適合性の高い高分子表面の創製とそのメカニズム解析
  • 細胞透過性の高い表面技術とナノ粒子の創製
  • 抗癌活性およびレドックス活性の高い金属ナノ粒子の合成
  • 高い触媒活性(Pt粒子の約1000倍)と再生利用が可能なナノ粒子の合成
  • 細胞の三次元培養ゲル材料と組織再生および薬剤スクリーニングへの応用
研究・技術内容 ―界面コロイド化学を駆使した生体機能性界面材料の研究- 本研究室では、ナノスケール表面と生体との界面反応を解明し、積極的に生体機能を操作できる物質の創出を目指しています。生体物質(細胞・ウイルス・毒素など)と材料との応答機構を明らかにすることによって、生体信号を的確に検知するシステムの構築や、免疫診断・再生医療への応用を目指します。また、大きさや形が制御されたナノサイズの金属・酸化物粒子・分子会合体を合成し、癌をはじめとする難病の検出・治療を可能にする、ドラッグデリバリーシステム(DDS)や高機能化粧品への応用を目指します。
産業への利用 ①医薬品機能を有するナノ粒子、高度な細胞デリバリーを達成するナノ粒子、②高分子ゲルを中心とする再生医療用の3次元足場材料開発
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 各種研究機関や企業との共同研究および受託研究
その他所属研究機関 トランスレーショナルリサーチセンター、界面科学研究部門、WFS研究センター
所属研究室 大塚研究室
所有研究装置 原子間力顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡、走査型電子顕微鏡、倒立型蛍光顕微鏡、表面プラズモン共鳴装置、QCMD、動的・静的光散乱測定装置、ゼータ電位測定装置、動的・静的接触角計、表面張力計、オゾン洗浄装置、FTIR、フロ-サイトメーター、GPC、HPLC、超遠心分離機、細胞培養設備
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