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シタンダ イサオ
四反田 功  准教授
東京理科大学 理工学部 先端化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(21件)
レフェリー付学術論文(125件) | レフェリー付プロシーディングス(12件) | その他著作(39件) | 著書(14件) | 学会発表(890件) | 特許(6件)
グループ バイオ、ナノテク・材料、環境
研究・技術キーワード 電気化学デバイス,バイオセンサ,バイオ燃料電池,ウェアラブル,印刷,電池,電気化学インピーダンス,めっき,腐食
研究・技術テーマ
  • ウェアラブルバイオセンサ・バイオ燃料電池の開発
  • 印刷型腐食センサの開発
  • 電気化学インピーダンスによる非破壊分析
  • 有限要素シミュレーションを用いた電気化学デバイス評価
  • 印刷技術を利用した電気化学デバイスの開発
研究・技術内容 ・健康モニタリングのための,糖や乳酸から発電でき,かつ濃度が測れる自己駆動型センサの開発をしている. ・スポーツ向け・ストレスモニタリング向けのイオン・乳酸センサを開発している. ・ディスポーザブル性に優れる紙を基板とした印刷型バイオセンサや電気化学センサの開発をしている. ・印刷技術を用いたバイオセンサー・化学センサ・腐食センサ等の開発をしている. ・電気化学インピーダンスを用いた各種デバイスの非破壊分析を行っている. ・リチウムイオン二次電池などの健康評価(劣化評価)が可能なマルチインピーダンス測定装置の開発をしている.
産業への利用 開発したバイオセンサ・バイオ燃料電池などの実用化について共同で研究できる方を探しています. ウェアラブルバイオセンサ・バイオ燃料電池は将来的に医療分野で高い応用が期待できます. その他,電気化学分析技術・印刷技術(特にスクリーン印刷)について高い知識・経験を有しています. 有限要素シミュレーションによる電気化学デバイス分析も可能です.
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 上記関連テーマ以外に、電気化学インピーダンス法を利用した材料の特性評価も可能です。
その他所属研究機関 総合研究院光触媒国際研究センター,スペースコロニー研究センター
所属研究室 板垣・四反田研究室
所有研究装置 スクリーン印刷機・ポテンシオスタット・周波数応答解析装置(FRA)・SEM・レオメーター・3D形状測定機・インピーダンスアナライザー
SDGs
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