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アオヤマ タカオ
青山 隆夫  教授
東京理科大学 薬学部 薬学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(65件)
レフェリー付学術論文(70件) | レフェリー付プロシーディングス(1件) | その他著作(78件) | 著書(36件) | 学会発表(303件)
グループ その他
その他 : 医薬品開発
研究・技術キーワード 薬物治療学、医療薬剤学、医療系薬学
研究・技術テーマ
  • 薬物間相互作用の解明と回避方法の構築
  • 医薬品適用外使用および特殊製剤のエビデンスの検討
  • 新規がん化学療法の開発
  • 注射薬と医療器具との相互作用の解明とその回避法の構築
  • 薬剤師業務のエビデンスの作成と改善に関する研究
研究・技術内容 薬物治療の有効性と安全性を確保するために、薬物治療における薬学的問題を薬剤師の視点から抽出および解析し、それらを解決・回避するための方法を構築することを目的とした研究を行う。 1)輸液投与時に使用するチューブなどと薬剤においてその実態を把握した上で、至適使用条件を想定し、輸液投与における安全性を高めた輸液投与器具の開発を検討している。 2)尋常性痤瘡の治療に使用する新規スピロノラクトンゲル製剤の開発を目的として、薬剤の調製方法から臨床適用までの知見を得るための検討を行っている。今後の尋常性痤瘡の新たな治療法に結びつく可能性があり、大きな意義をもつと考える。 3)近年健康食品が注目されており、薬物治療中に自己判断で健康食品を摂取する患者は少なくない。抗血小板作用を有する低用量アスピリンを服用している患者が同様の作用を有する健康食品を併用する可能性は十分考えられる。現在は、健康食品に含まれるレスベラトロールがAspの抗血小板作用に及ぼす影響について検討している。
産業への利用 1.医療器具の開発 2.市販にない薬剤の開発における製品化 3.薬物相互作用情報の提供 
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 1.医療器具メーカーと共同で新しい医療器具を開発している。 2.医療機関と共同で新薬剤を開発している。 3.医療機関と共同で薬物相互作用に関する医薬品情報を構築している。
その他所属研究機関 総合研究機構アカデミック・ディテーリング・データベース部門
所属研究室 薬物治療学
所有研究装置
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