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タカハシ アキユキ
高橋 昭如  准教授
東京理科大学 理工学部 機械工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(22件)
レフェリー付学術論文(41件) | レフェリー付プロシーディングス(6件) | その他著作(103件) | 著書(2件) | 学会発表(254件)
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 計算力学、材料科学、材料強度
研究・技術テーマ
  • 金属材料の変形機構に関するマルチスケール材料モデリングに関する研究
  • 分子動力学法を用いた転位の静的動的特性のモデリングに関する研究
  • 転位運動に基づく破壊靭性値評価法に関する研究
  • 損傷力学を用いた延性破壊の有限要素解析
  • 重合メッシュ法を用いた疲労き裂進展解析
研究・技術内容 材料の欠陥の計算機シミュレーションを基礎とした材料変形挙動のモデリングを行っている.金属材料の強化機構(結晶粒微細化,分散強化,析出強化など)のメカニズムについて,材料の欠陥である転位に注目し,分子動力学法を用いた原子論的アプローチと転位動力学法を用いた連続体的アプローチの両面から調べ,金属材料中で起こる複雑な現象の(時間•空間ともに)マルチスケールな解析の実現および理解を目指している.一方,材料の欠陥であるき裂に注目し,損傷力学に基づく延性破壊シミュレーションや,重合メッシュ法を用いた疲労き裂進展解析を行い,材料の破壊に関する計算機シミュレーションを実施している.
産業への利用 本研究の成果は、微視的機構を考慮した材料強度評価と巨視的な破壊挙動に関するものであり、産業における構造物の信頼性向上や材料設計における情報としての役割を担っている。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究
具体的な産学連携形態内容 有限要素法を用いた機械部品の変形・接触に関連する計算機シミュレーション
その他所属研究機関
所属研究室 計算材料科学研究室(高橋研究室)
所有研究装置 計算機シミュレーション用ワークステーション多数
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