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シマダ ヒロアキ
島田 浩章  教授
東京理科大学 基礎工学部 生物工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(25件)
レフェリー付学術論文(127件) | レフェリー付プロシーディングス(23件) | その他著作(139件) | 著書(36件) | 学会発表(712件) | 特許(2件)
グループ バイオ、環境
研究・技術キーワード 植物分子生物学、分子遺伝学、分子生物学
研究・技術テーマ
  • 植物のバイオマス生産性やシンク機能に関する遺伝子の解析
  • 植物の環境ストレス応答や抵抗性に関与する遺伝子の解析
  • RNAの翻訳促進・制御機構の解析
  • 分子育種やゲノム編集による植物への新規な機能の付与
  • 組換え体植物による有用物質の生産
研究・技術内容 植物資源は再利用可能なバイオマス資源です。持続的安定的な未来社会を維持するためにはバイオマス資源の利用が重要となります。バイオマスの生産性を向上させるために貯蔵物質生合成などのシンク機能を制御する鍵因子を明らかにしようと考えています。また植物を利用した物質生産法(分子農業)の開発を目指しています。さらにゲノム編集技術を応用した植物育種、植物RNAの翻訳制御、遺伝子発現量(タンパク質の生産量)を高める特殊なRNAの構造と機能解析を実施中です。 
産業への利用 ゲノム編集技術を用いて低アミロースジャガイモの作出に成功している(2017.7.3読売新聞東京版夕刊)。実用化に向けてパートナーとなってもらえる方を探しています。 また、以下の研究を行っています。 1.バイオマス生産性の向上の育種、2.遺伝子診断技術の開発、3.遺伝子導入した植物による医薬品・工業用原料等の生産、4.生分解性プラスチックの生産、5.分子育種やマーカー育種の材料提供
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 ・シンク機能強化に関するもの、・植物の分子育種、・分子農業に関するもの
その他所属研究機関 総合研究院アグリバイオ工学研究部門
所属研究室
所有研究装置
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