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シイナ イサム
椎名 勇  教授
東京理科大学 理学部第一部 応用化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(15件)
レフェリー付学術論文(165件) | レフェリー付プロシーディングス(2件) | その他著作(26件) | 著書(27件) | 学会発表(590件) | 特許(31件)
グループ バイオ、ナノテク・材料、その他
その他 : 基礎・応用有機化学
研究・技術キーワード 有機合成化学、天然物化学、創薬化学
研究・技術テーマ
  • 不斉合成技術を用いる天然有機化合物の合成
  • 不斉合成技術を用いる抗菌剤、抗がん剤の合成
  • 三成分連結法を用いる難治性疾患治療薬の合成
  • 光学活性なポリオキシ化合物の立体選択的合成
  • 効率的な炭素-ヘテロ元素結合形成反応の開発
研究・技術内容 当研究室では天然に存在する薬効成分の人工合成を行います。特に、これまで構築困難とされてきた化合物や、抗菌活性あるいは抗腫瘍活性などの生物活性を有する薬剤の立体選択的な合成研究を行います。一方で、有機分子を自在に作り出すためには効率的な物質変換技術の開発が必要不可欠です。当研究室では、天然分子の人工合成を効率的に達成するための手段として、新しい合成反応や反応剤の開発も併せて試みています。 研究者のアピールポイント [1] 不斉向山アルドール反応の開発者の一人(1990-1994) [2] 抗がん剤タキソール − 日本初の全合成(1995-1999) [3] 椎名エステル化、ラクトン化の開発者[置換安息香酸無水物法](2000-現在) [4] 新規3成分連結法の開発およびその応用(2000-現在) [5] 2012年度日本化学会学術賞受賞、2014年度井上学術賞受賞、2014年度市村学術賞・功績賞受賞、2015年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)受賞 [いずれも単独受賞]
産業への利用 医薬品合成、農薬合成、化成品合成
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 抗腫瘍薬剤開発等の共同開発
その他所属研究機関 総合研究院「実践的有機合成を基盤としたケミカルバイオロジー研究部門」研究部門長
所属研究室 椎名研究室
所有研究装置
SDGs
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