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エナツ ヨウイチ
江夏 洋一  助教
東京理科大学 理学部第一部 応用数学科
プロフィール | 研究シーズ | 担当授業(10件)
レフェリー付学術論文(16件) | その他著作(1件) | 学会発表(29件)
連絡先 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/yenatsu/index.html
http://www.rs.tus.ac.jp/yenatsu/index_e.html
出身大学
  • 2007年 早稲田大学 理工学部 数理科学科 卒業
出身大学院
  • 2012年 早稲田大学 基幹理工学研究科 数学応用数理専攻 博士課程 修了
取得学位
  • 早稲田大学 博士 (理学) 課程
研究経歴 非線形微分方程式系によって記述される数理モデルの平衡解の安定性に取り組んでいます. 感受性個体 (Susceptible individual), 感染個体 (Infected individual) や回復個体 (Recovered individual) などのコンパートメントから成る感染症モデルがもつ感染平衡解の大域安定性条件を導くことで, 基本再生産数を用いた終局的な流行規模の予測を得ることに強く興味があります. 感染からの経過時間などの齢構造を考慮した個体群モデルの解の漸近挙動の分類も近年関心の高い課題です.
研究職歴 2012-2013 早稲田大学大学院基幹理工学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
2013-2015 東京大学大学院数理科学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
2015- 東京理科大学理学部第一部数理情報科学科 助教
2017- (学科の名称変更に伴い)東京理科大学理学部第一部応用数学科 助教
性別
生年月 1985年2月
研究キーワード 微分方程式, 感染症モデル, 安定性, Lyapunov 汎関数, 時間遅れ
研究分野
  • 数学解析 (数理生物学にあらわれる力学系の漸近挙動)
研究課題
  • 数理生物にあらわれる時間遅れを含む非線形微分方程式や関連する差分方程式系における定常解の安定性解析
受賞
学会活動
  • 2018年10月1日~2019年9月30日

    日本数理生物学会 2019年日本数理生物学会年会 組織委員

  • 2016年4月1日~2018年3月31日

    日本数理生物学会 会計

  • 2015年4月1日~2016年3月31日

    日本数理生物学会 2015年日本数理生物学会/日中韓数理生物学コロキウム合同大会組織委員

客員教授
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