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エガシラ マサユキ
江頭 雅之  助教
東京理科大学 創域理工学部 電気電子情報工学科
プロフィール | 研究シーズ | 担当授業(16件)
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 高電圧工学, 電気化学, 半導体デバイス, 透明電極, 光触媒
研究・技術テーマ
  • 静電噴霧法を応用した薄膜作製技術
  • 直接メタノール形燃料電池の触媒電極作製に関する研究
  • カーボンナノチューブを用いた透明電極に関する研究
  • 有機薄膜太陽電池の作製に関する研究
研究・技術内容 静電噴霧法はnm~µmオーダーの帯電液滴を生成する技術である。この帯電液滴は液体を噴射するノズルと接地電極の間で形成する電界分布に沿って接地電極へと到達する。従って従来の液体プロセスよりもはるかに精密に表面構造を制御できる。本研究ではこの技術を用いて、より簡便な手法で半導体デバイスや透明電極、電気化学デバイスの開発を行っている。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室
所有研究装置
SDGs
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