Top


イシカワ マサトシ
石川 正俊  学長
東京理科大学
プロフィール | 研究シーズ
レフェリー付学術論文(253件) | レフェリー付プロシーディングス(514件) | その他著作(205件) | 著書(41件) | 学会発表(1361件)
グループ IT
研究・技術キーワード センサ工学, ロボット工学, 画像処理, 認識行動システム, ヒューマンインターフェイス, 生体情報処理
研究・技術テーマ
  • 高速画像処理とその応用システム
  • 高速知能ロボット
  • ダイナミックインタラクション
  • ダイナミックプロジェクションマッピング
  • 高速検査
研究・技術内容  半導体集積化技術や光デバイス等の新しいデバイス技術並びに並列処理技術を利用して, 高速の知能を有する認識・行動システムを高度に実現することを目指しています. すなわち, 五感に相当する感覚機能及び脳の情報処理に相当する階層的並列処理機能を工学的に実現し, ロボットや知能システム等の行動に結びつけるシステムを人間を越える性能で実現することを目指しています. 尚, 最近の研究内容の詳細については, 研究室の研究成果集にまとめられています.  具体的には、1,000fpsの画像処理を実現し、数ms以内の低遅延で、高速アクチュエータや高速ディスプレイに対して視覚フィードバックを実現して、高速知能ロボット、高速画像検査システム、ダイナミックプロジェクションマッピング、トラッキング撮像、超高速低遅延情報環境等を実現しています.従来、実現されていない高速高精度で、時空間でずれのないフィードバックシステムが実現されています.
産業への利用  我々の研究室では、高速画像処理とその応用システムに関する基盤技術を開発し、それを様々な実用システムに展開しています.具体的には、知能ロボットによる高速タスク(バッティング、じゃんけん、グラスピング、道具の操り、柔軟体マニピュレーション、2足走行等)の実現、高速検査装置、トラッキング撮像・検査、没入感の高い次世代ヒューマンインターフェイス、新しい情報環境等に応用展開しています.  いずれも、人間の目には見えない速度で知能システムを動作させようとするもので、従来のシステムでは実現できない高精度高速の動作を実現しています.
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 高速ビジョンチップの開発(上市済み)、高速プロジェクターの開発(上市済み)、トラッキング撮像システム(上市済み)、高速ロボットハンドの開発(共同研究, PoC)、高速道路検査システム(共同研究, PoC)、ダイナミックプロジェクションマッピングシステム(共同研究, PoC)等
その他所属研究機関
所属研究室 総合研究院石川グループ研究室
所有研究装置  高速ビジョン、高速プロジェクター、二自由度トラッキング撮像装置、高速ハンド
SDGs
CLOSE