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サトウ オサム
佐藤 治  教授
東京理科大学 経営学部 経営学科
プロフィール | 研究シーズ | 担当授業(13件)
レフェリー付学術論文(19件) | レフェリー付プロシーディングス(4件) | その他著作(4件) | 学会発表(42件)
グループ 環境、その他
その他 : 技術経営、液晶
研究・技術キーワード プラスチック資源循環、技術経営、液晶
研究・技術テーマ
  • イノベーションマネジメント:科学知の社会実装確率を如何にして高めるか
  • 社会問題解決と経済的価値創出の両立:プラスチックの資源循環を中心に
  • 液晶および液晶デバイス研究:ゼロアンカリング、強誘電ネマティック液晶における新奇インパルス型透過率変調
研究・技術内容 工学と技術経営のバックグラウンド、および企業とアカデミアでの経験を活かし、以下の研究に取り組んでいる。 1.イノベーションマネジメント 科学知の社会実装確率、およびイノベーションの成功確率を如何にして高めるか、その手法研究に取り組んでいます。 2.社会問題解決と経済的価値創出の両立 全体最適の観点からのアプローチ、総合知の活用をモットーに、自然科学/社会科学の研究者、企業との共創による社会問題の解決と経済的価値の創出を目指した研究に取り組んでいます。具体的には、プラスチック問題の解決に資するプラスチック資源循環(容器・包装プラスチックの資源循環の促進、廃タイヤ由来ナイロン資源循環、部品リユースの促進を目指した解体技術など)、地球温暖化問題解決に資するバイオマスエタノール製造(E10ガソリン)に関する研究に取り組んでいます。 3.液晶および液晶デバイス研究 自身が発明したゼロアンカリング技術を活用した液晶ディスプレイの社会的価値(消費電力削減効果)、強誘電ネマティック液晶を用いた液晶デバイスにおける新奇インパルス型透過率変調の発現メカニズムおよびその応用に関する研究に取り組んでいます。  
産業への利用 1.イノベーションマネジメント イノベーションマネジメント手法を設計し、実践できる共同研究パートナーを求めている。 2.社会問題解決と経済的価値創出の両立 技術開発と並行して、社会科学の観点から社会問題解決および社会的・経済的価値創出を実現する共同研究パートナーを求めている。 3.液晶および液晶デバイス研究 強誘電ネマティック液晶を用いた新奇インパルス型透過率変調デバイスの実用化を目指し、用途開発、技術開発を共に推進できる共同研究パートナーを求めている。  
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 ➀ イノベーションマネジメント 複数の企業に対し、共同研究、あるいはコンサルティングを行ってきた。 ② 社会問題解決と経済的価あるいは創出の両立 複数の企業との共同研究、あるいは複数の大学/公的研究機関/企業とともにNEDOやJSTのプロジェクトを推進した(一部、推進中)。 ➂ 液晶および液晶デバイス研究 企業メーカー、デバイスメーカーと共同研究を行ってきた(一部、推進中)。
その他所属研究機関
所属研究室 佐藤(治)研究室
所有研究装置
SDGs
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