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シノザキ トモヒロ
篠崎 智大  准教授
東京理科大学 工学部 情報工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(27件)
レフェリー付学術論文(166件) | その他著作(16件) | 著書(4件) | 学会発表(74件)
研究室名 篠崎研究室
トピックス

専攻分野 医療統計学
研究分野 統計的因果推論、疫学理論、臨床試験の統計解析
紹介

新薬の開発や、現状で最適な病気の治療法(標準治療)の確立には実験室の研究だけでなく、人を対象とした「臨床試験」や「疫学研究」を行うことが不可欠です。しかし、現実世界を反映した医療・健康データは複雑そのもの。医療統計学は、医学・健康科学・薬剤開発研究を支えるデータ収集とデータ解析の方法論に取り組み、その実装を通して医療の進歩に寄与する分野です。

2022年度 修士論文
1. C/IE回答にもとづく疫学調査研究データの質評価:JACSIS研究への適用と論点整理(桐原巧)
2. 既存の曝露を伴う観察研究で得られた因果効果の一般化/移送(堀江悠生)

2022年度 卒業論文
1. TMLEを用いた解析研究を行う際に含める論点の整理(小町雄紀)
2. 順序のある多値曝露に対する増分傾向スコア法の提案と性能評価(近田智紀)
3. 生存時間アウトカムに対するoverall Cの信頼区間構成法のシミュレーション研究(近持卓)
4. ランダム化比較試験の共変量調整におけるパラメトリックモデリングと機械学習手法の比較(花岡遼)
5. 初期臨床研修医における新型コロナウイルス感染症患者の診療と基本的臨床能力評価試験スコアの関連(濱口実樹)
6. 周辺構造モデルによる新型タバコの使用と燃焼式タバコ喫煙の関連の推定(松岡晴生)
7. ランダム化比較試験の割付と調整における共変量の利用方法の比較(森尚久)

2021年度 修士論文
1. スパースなイベントデータにおけるFirthの罰則付き最尤法による周辺因果効果推定量のバイアス補正(橋部創太郎)

2021年度 卒業論文
1. 新型コロナウイルス感染症流行下における在宅勤務と体重変化の関係性の検討(大野 美紀)
2. 処置群における因果効果に対する2つの異なる拡張された傾向スコア重み付け推定量の性能比較(菅原 樹希)
3. プロ野球における投手力を用いた短期決戦の勝敗予測(田村 彰汰)
4. COVID-19拡大状況下における睡眠障害の実態と関連する要因の検討(中田 野衣)
5. COVID-19拡大状況下での社会経済的状況と受診控えの関連(尾藤 和歌)
6. COVID-19流⾏中のイベントの中⽌・実施による⼼理的評価尺度の⽐較(眞⽟ ⼤貴)
7. 初期臨床研修医における基本的臨床能力評価試験(GM-ITE)による新旧研修プログラム比較(八幡 絵織)
8. 傾向スコアと疾患リスクスコアを組み込んだ二重層化法の性能評価(山里 泰雅)

2020年度以前の学位取得論文はこちら
https://tus.box.com/v/shinolab-thesis

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