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カワバタ ノリフミ
河畑 則文  助教
東京理科大学 理工学部 情報科学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介
レフェリー付学術論文(3件) | レフェリー付プロシーディングス(16件) | その他著作(46件) | 学会発表(64件)
グループ IT、バイオ
研究・技術キーワード 3次元画像、画像符号化、画像処理、画質評価、3次元ディスプレイ、信号処理、色彩工学、視覚メディア、医用画像工学、情報システムプラットフォーム
研究・技術テーマ
  • 色彩情報工学(画像科学, 色彩工学)を基盤とした画像情報処理
  • コンピュータグラフィックス(3DCG, 質感情報学, コンピュータビジョンとの融合)に関する画像情報処理
  • 視覚情報科学(多視点裸眼3Dディスプレイ, 超高精細画像処理, 電子透かし, メディア情報通信)に関する画像情報処理
  • メディカルシステム(医用画像工学, コンピュータ支援画像診断)に関する画像情報処理
  • モビリティ社会システム(次世代交通情報システム, 情報ユーザビリティ)に関する画像情報処理
研究・技術内容 政府が掲げるSociety 5.0, Japan Sustainable Development Goals (SDGs: 持続可能な開発目標) Action Platformの実現に貢献する新しい画像処理・評価技術の研究開発を行っている.具体的には,色彩情報工学,コンピュータグラフィックス,視覚情報科学,メディカルシステム,モビリティ社会システムといった様々な画像情報システム基盤技術に関する研究開発をしている.特に,最近では医理工連携を想定したコンピュータ支援画像診断技術に関する研究や3D画像,高精細画像の医用応用に力を入れている.情報科学技術の中で近年発展が望ましい人工知能技術の一つである深層畳み込みニューラルネットワークを始めとする機械学習やデータマイニング,スパースコーディングを,私の専門分野である3次元画像における処理・評価に高効率で適用できないかと考えている.そして,医用画像を始めとするモダリティ,交通情報を始めとするモビリティに関するデータ解析と従来の画像処理技術を合わせて,ハイブリッド型の新しい画像情報システムの設計・構築を行いたいと考えている.
産業への利用 (1) 画像科学,色彩工学を基盤とした画像情報処理研究の成果の実応用,(2) コンピュータグラフィックス (3DCG, 質感情報学) に関する画像情報処理研究の成果の実応用,(3) 視覚メディア (3D, VR, AR, 電子透かし, メディア情報通信) における画像情報処理研究の成果の実応用,(4) メディカルシステム (医用画像工学, コンピュータ支援画像診断) に関する画像情報処理研究の成果の実応用,(5) モビリティ社会システム (次世代交通情報システム, 情報ユーザビリティ) に関する画像情報処理研究の成果の実応用,(6) (1)~(5)を実現するための情報システムプラットフォーム・組込みシステムソフトウェアの構築,ソフトウェア形式手法の適用
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 私の専門分野である立体画像・映像の普及に向けた学会活動を行いたいと考えております。 産学官連携でお互いに最適な条件・状況になるように随時対応できればと考えています。 特に、医工連携に関する画像情報処理研究(例えば,色彩工学,医療情報システムや計算機支援診断,医用画像工学に関する内容)を積極的に行えればと考えています。また、実務者経験(知能情報工学,コンピュータ科学,医工学,交通情報システム)を活かせればと考えています。
その他所属研究機関
所属研究室 計算機科学系 コンピュータイメージング分野研究室
所有研究装置 多視点裸眼3Dディスプレイ, iMac 5K Retinaモデル, RICOH THETA Z1 51GB, Raspberry Pi 4 Model B, PlayStation 4 Pro, Nintendo Switch, 液タブ, GPU搭載タワー型PC(深層学習用のPC端末の導入を今後計画している.)
SDGs
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