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ナカジマ タカシ
中嶋 宇史  准教授
東京理科大学 理学部第一部 応用物理学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(14件)
レフェリー付学術論文(52件) | レフェリー付プロシーディングス(14件) | その他著作(8件) | 著書(7件) | 学会発表(308件) | 特許(10件)
グループ IT、ナノテク・材料、環境
研究・技術キーワード 高分子物性、強誘電体材料、圧電材料
研究・技術テーマ
  • 機械学習を用いた圧電・熱電センサーの新しい評価技術に関する研究
  • 圧電性高分子の高次構造制御
  • 振動発電
  • 微小領域おける熱電物性評価
  • 熱電発電
研究・技術内容 圧電・強誘電特性の優れた材料の設計と物性評価を行っています。圧電体は電気-機械エネルギーの相互変換が可能な物質であり、センサーやアクチュエーター、発電素子などの応用研究が加速しています。特にフレキシビリティに優れた高分子圧電材料の構造制御と物性評価をベースとして、その応用研究を進めています。熱電材料に関してもナノカーボン材料を中心に、その出力向上に関する研究や、微小領域での熱電物性理解に向けた評価系の開発を進めています。
産業への利用 振動や熱を電気に変換するエネルギーハーベストは、出力電力は小さいものの、低消費電力無線との連携によって大きな可能性が広がると思われます。機械学習を併用することで無線通信で得られたスパースな振動や温度情報から有益な情報を抽出する取り組みも進めています。IoTセンサデバイスの開発に興味のある企業があれば、共同で研究を進めていきたいと思います。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 振動発電 医療用センサ 不揮発性メモリ 高分子配向制御 圧電物性評価 熱電物性評価 センサーシステムの開発
その他所属研究機関 ナノカーボンアンビエントデバイス研究部門、ナノカーボン研究部門
所属研究室 中嶋研究室
所有研究装置 強誘電特性測定装置(ヒステリシス、スイッチング特性)、広帯域複素誘電率測定装置、熱電特性評価装置、圧電特性評価装置、圧電フィルム作製装置、走査型プローブ顕微鏡、SEM搭載型電子線描画装置、スピンコーター、グローブボックス、蒸着装置、分極処理装置
SDGs
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