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FAQ

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URAが必要とされた背景は何ですか?

 URA(University Research Administrator)は、その機能自体はこれまでもあったものの、専門人材として日本の各大学で活躍が始まったのは、まだ最近のことです。

 アメリカの大学では、第二次世界大戦後の20年ほどで競争的資金の重要性が高まったことにより、リサーチ・アドミニストレーション業務の発展が始まりました。  当初は、競争的資金の獲得が主な目的でしたが、競争的資金は大幅に増加し、RAの重要性は高まり、その機能は研究の管理から支援まで広がるようになりました。現在では、各大学にリサーチ・アドミニストレーション担当部門が置かれ、約15万人のリサーチ・アドミニストレーターが活動していると言われています。

 日本においても、国立大学の法人化や、産学官連携活動をはじめとした社会貢献が大学の第三の使命とされる中で、産学連携や、競争的資金の重要性がますます高まっています。  しかし、研究開発内容について一定の理解を有しつつ、研究資金の調達・管理、知財の管理・活用等をマネジメントする人材が十分ではないため、研究者に研究活動以外の業務で過度の負担が生じている状況にあります。 このような状況を改善するため、URAの活用が各大学で始まっています。

科学技術交流センター(TLO)はどうなったのですか?

 東京理科大学は2003年1月、学内TLOとして「東京理科大学科学技術交流センター(RIDAI SCITEC)」を設立し、また、同年7月、文部科学省の大学知的財産本部整備事業に採択され「知的財産本部」をスタートさせました。更に、同年9月には、文部科学省と経済産業省の承認を得て科学技術交流センターが承認TLOとなり、本学の産学官連携活動の中核として活動してきました。

 しかし、産学連携は研究戦略や研究そのものと密接に結びつくものであり、研究戦略の策定、教育・研究者の研究活動、外部資金獲得等の支援、産学官連携の促進・事業化などを一体的に進める組織が必要と考え、2014年4月1日、「東京理科大学 研究戦略・産学連携センター」を設置しました。

 従来の科学技術交流センターの機能は、発展的に研究戦略・産学連携センターに継承しています。

産学官連携に関する相談はどこにしたら良いのでしょうか?

産学官連携に関するお問い合わせの窓口は「東京理科大学 研究戦略・産学連携センター」です。研究・産学連携支援部門にお気軽にお問い合わせください。

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