奨学金制度 TUS LIFE

東京理科大学で扱っている奨学金・教育ローンは下記のとおりです。

  1. ※この奨学金制度は、出願前に本奨学金を申請いただき、書面審査の結果、採用候補者となった方が対象となる入学試験を受験し、合格の学部・学科に入学された場合、入学後に、所属する学部ごとに定める奨学金額を給付する奨学金です。
  2. ※2023年度の実施概要を公開しました。(2022年5月12日(木))

東京理科大学給付型奨学金「新生のいぶき奨学金」制度は、意欲のある学生が、経済的困窮を理由に進学を断念することのないよう、自宅からの通学が困難な学生を対象に経済的支援を行うことを目的とした給付型奨学金制度です。

2023年度入試より本奨学金の対象者について、これまでの一般入学試験の受験者に加え、新たに学校推薦型選抜試験(指定校制、公募制)の受験者も対象となりました。

  1. 対象
    2023年度に入学する者
  2. 奨学金給付額(年額)
    薬学部
    80万円
    理学部第一部、工学部、創域理工学部、先進工学部
    60万円
    経営学部
    40万円
  3. 奨学金給付期間
    標準修業年限の間(原則4年間(薬学部薬学科は6年間))
    ※家計基準、住所について毎年審査を行います。
  4. 申請資格
    本学昼間学部への入学を志願する、以下の条件すべてに該当する者
    1. 理学部第二部を除く以下に掲げるいずれかの入学試験を受験し、入学を希望する者
      • A方式入学試験
      • B方式入学試験
      • C方式入学試験
      • グローバル方式入学試験
      • S方式入学試験
      • 学校推薦型選抜(指定校制)
      • 学校推薦型選抜(公募制)
    2. 日本国籍を有する者、永住者、定住者、又は日本人(永住者)の子
    3. 前年の世帯収入が、給与所得世帯においては700万円未満、給与所得世帯以外においては292万円未満の者
    4. 入学を希望する学科の所在するキャンパスに、自宅からの通学が困難な者
    5. 国が実施する「高等教育の修学支援新制度」の対象ではない者
  5. 奨学金支給者数
    100名程度
  6. 申請時期(予定)
      推薦入試 7月下旬
      一般入試 11月中旬
    ※2023年度の募集要項の公開は7月下旬
    ※参考【2022年度募集要項】
  7. 採用候補者の選考・決定
    原則、本奨学金の申請資格を満たし、対象の入学試験に合格した方全員を採用候補者とします。
  8. 支給方法
    入学後、学生口座へ振り込みます。

東京理科大学給付型奨学金「乾坤の真理奨学金(BS)」制度は、入学試験の成績が特に優秀である学生に対し、学業の伸長を奨励することを目的とした給付型奨学金制度です。

  1. 対象
    2022年度に入学する者
  2. 奨学金給付額(年額)
    薬学部
    80万円
    理学部第一部、工学部、理工学部、先進工学部
    60万円
    経営学部
    40万円
  3. 奨学金給付期間
    標準修業年限の間(原則4年間(薬学部薬学科は6年間))
    ※進級時に学業成績等による継続審査があります。
  4. 給付資格
    理学部第二部を除く一般入学試験(A方式又はB方式)を受験し、4月に入学する成績優秀者

乾坤の真理奨学金は、受験生に募集する奨学金ではなく、入学試験の成績優秀者の中から若干名を採用候補者として大学が選抜するものです。採用候補者が、採用となった一般入学試験(A方式又はB方式)で受験した学部学科に入学した場合、上記のように奨学金を給付します。
本奨学金の採用結果は、当該学部・学科の合格発表(UCARO)にて、本奨学金の基準を満たした者に対して、合格通知とともに、本奨学金の採用候補者となった旨を通知します。

東京理科大学大学院博士後期課程(薬学研究科薬学専攻の場合は博士課程)に進学する学生のうち、研究等の業績が特に優れ、人物良好な学生を奨励することを目的として給付型奨学金(返済不要)の奨学生募集を行います。

乾坤の真理奨学金(DS)
2022年度募集要項はこちらからご覧ください(2021年11月2日公開・12月8日更新(第2版掲載))

2022年度【前期】 東京理科大学家計急変奨学金の募集について

本学では、家計急変により経済的に修学が困難となり、かつ学業継続の見込みがある学生への支援を目的に「東京理科大学家計急変奨学金」を設けております。

本奨学金は、毎年後期(9月頃)に募集を行っておりましたが、2022年度より前期にも募集を行うこととし、年2回の実施に拡充することとしました。

つきましては、本奨学金の2022年度前期募集を開始しましたので、希望者は学生ポータルサイトCLASSに掲出の募集要項等で詳細を確認のうえ、申請してください。

  1. 対象
    2021年4月1日以降に家計急変が生じた学部学生及び大学院学生

    ※ただし以下の方は対象外となります(詳細は募集要項)

    ・外国人留学生

    ・2021年度をもって卒業・修了の者

    ・2022年度新入生(後期募集に申請してください)

    ・過去に本奨学金を同一事由で申請した者 等

  2. 募集期間
    3月1日(火)~4月28日(木)
  3. 奨学金額

    以下の金額を上限として、本学において状況に応じて奨学金額を決定し給付します。

    【学部生】

    薬学部
    80万円
    理学部第一部、工学部、理工学部、先進工学部
    60万円
    経営学部、理学部第二部
    40万円

    【大学院生(修士課程・博士後期課程・博士課程・専門職学位課程)】
    授業料の半額

  4. 募集要項
    CLASSにログインのうえ、「奨学金」に掲載の「2022年度前期 東京理科大学家計急変奨学金の募集について」より募集要項を確認してください。

  5. 後期の募集について
    後期の募集は、本学の父母会である「東京理科大学こうよう会」からの助成により、9月頃の実施を予定しています。
    詳細は決定後、改めてホームページ等にてお知らせします。

維持会奨学金・フタムラ化学奨学金・夜力奨学金は、本学学部学生を対象に本学大学院修士課程(薬学部薬学科は博士課程)への進学を促すことを目的として、学部の最終学年次に奨学生候補者を決定し、本学大学院へ入学後、奨学金を給付する奨学金制度(返還不要)です。

「維持会奨学金」、「フタムラ化学奨学金」、「夜力奨学金」の3つの奨学金(以下「本奨学金制度」という。)を1つのパッケージ(同一の支援内容)として、寄附者の方の想い等に応じて、奨学金の対象を各学科に行き渡るように割当てた制度となります。

本奨学金制度を希望する者は、募集要項を確認のうえ、申請手続きを行ってください。

なお、本奨学金に採用された場合、寄附者の方への感想等をお寄せいただくことや、維持会関係のイベント等のご案内をお送りすることがあります。

  1. 本奨学金に申請できる者
    以下に掲げる(1)~(3)の全ての要件を満たす者
    1. 2022年度に学部を卒業見込みの者
    2. 2023年度に本学大学院への進学を希望する者
    3. 世帯全体の2021年の所得金額が以下の条件に該当する者
      ただし、複数種類の収入・所得がある場合は、本学において総合的に判定します。

      1. 給与所得者(給与・年金収入金額(課税前)) 1,200万円以下
      2. 給与所得以外 790万円以下
  2. 奨学金給付額 : 25万円
  3. 奨学金給付期間 : 1年限り
  4. 奨学金支給者数
    1. 理学部第一部、薬学部、工学部、理工学部、先進工学部、及び理学部第二部の各学科 2人
    2. 経営学部の各学科 1人

      ※ 経営学部国際デザイン学科では、2022年度の卒業見込み者は不在のため、同学科に割当てられた定員(1人)については、同学部の経営学科又はビジネスエコノミクス学科に割当てます。

  5. 申請方法 : 2023年度募集要項のとおり。( 締切日:2022年6月22日(水))

    ※ 募集要項はCLASSにてご確認ください。

鵠志会(こくしかい)奨学金はI部体育局柔道部(以下「柔道部」という。)のOB会である鵠志会からの本学への寄附金を原資とし、同会からの意向を踏まえ、柔道部に所属(既に引退した者を含む)する本学学生のうち、学業や柔道部における活動が特に優れた成果を挙げた者を対象とする給付型の奨学金です。

本奨学金制度を希望する者は、募集要項を確認のうえ、申請手続きを行ってください。

なお、本奨学金に採用された場合、寄附者の方への感想等をお寄せいただくことや、維持会関係のイベント等のご案内をお送りすることがあります。

  1. 本奨学金に申請できる者

    柔道部に所属又は既に柔道部を引退した本学の学生で、柔道部の活動に貢献し以下の(1)から(5)のいずれか複数に該当する者

    1. 柔道部の活動において優秀な成果や功績が認められる者
    2. 学業成績が優秀な者
    3. 実家からの通学が困難な者
    4. 柔道部の活動によりアルバイト等ができない者
    5. 主将を務めた経験を有する者
  2. 奨学金給付額 : 15万円
  3. 奨学金給付期間 : 1年限り
  4. 申請締切 : 5月25日(水)17時までにCLASSの申請フォームより必要事項を入力してください。

制度について

本制度は、大学等における修学の支援に関する法律に基づき、経済的な理由で進学や修学を断念することがないよう、授業料及び入学金の減免と給付奨学金の支援を受けられるものです。
本学は、文部科学省より2020年度にスタートした「高等教育の修学支援新制度」の対象校として認定されています。

  1. 対象
    2020年4月以降在学予定の学部生
  2. 基準
    (家計基準)
    収入及び資産の基準をいずれも満たすこと

    収入基準

    住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生

    日本学生支援機構の進学資金シミュレーターでご確認ください。
    進学資金シミュレーター

    資産基準

    学生と生計維持者(原則父母)の保有する資産の合計額が、以下の基準額に該当すること

    • 生計維持者が2人の場合:2,000万円未満
    • 生計維持者が1人の場合:1,250万円未満

    (学業成績等に係る基準)
    大学での学業成績が次のいずれかに該当すること。ただし「廃止」の基準に該当しないこと。

    1年生:次の(1)~(3)のいずれかに該当すること
    (1) 高等学校等における評定平均値が3.5以上であること又は入学試験の成績が入学者の上位1/2の範囲に属すること
    (2) 高等学校卒業程度認定試験の合格者であること
    (3) 将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できること
    2年以上:次の(1)(2)のいずれかに該当すること
    (1)GPA(平均成績)等が在学する学部等における上位1/2の範囲に属すること
    (2)修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できること
    ※採用基準となるGPA、修得単位数はともに「入学時から前年度末までの累積」によって判定されます。

    (大学の入学時期に関する基準)

    高校卒業者の場合は、高校を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の末日から大学へ入学した日までの期間が2年を経過していないこと。

    (国籍・在留資格の基準)
    日本国籍の方。日本国籍でない場合は、次の(1)~(2)のいずれかに該当する在留資格の方

    (1)法定特別永住者
    (2)留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」又は「永住者の配偶者等」の方
    (3)在留資格が「定住者」であり、日本に永住する意思がある方
  3. 給付奨学金
    本制度のひとつとして、意欲と能力のある若者が経済的理由により進学及び修学の継続を断念することのないよう、原則として返還義務のない奨学金を支給するものです。

    (支給金額)
    給付奨学生として採用されてから正規の卒業時期まで、世帯の所得金額に基づく区分(第I~III区分)に応じて、原則として毎月振り込まれます。

    区分 自宅通学 自宅外通学
    第I区分 38,300円 (42,500円) 75,800円
    第II区分 25,600円 (28,400円) 50,600円
    第III区分 12,800円 (14,200円) 25,300円

    ※生活保護世帯(受けている扶助の種類を問いません。)で自宅から通学する人及び児童養護施設等(※)から通学する人等は、上表の()内の金額となります。

  4. 授業料減免
    授業料減免は、日本学生支援機構から通知される区分に基づき、大学が実施します。

    (授業料減免額)
    区分に応じて入学金(入学年度のみ)と授業料が対象となります。(施設設備費等は減免の対象外となります)

    昼間部 ※入学金(入学年度) 授業料(年額)
    第I区分(上限額) 260,000円 700,000円
    第II区分 上限額の2/3 上限額の2/3
    第III区分 上限額の1/3 上限額の1/3
    夜間部 ※入学金(入学年度) 授業料(年額)
    第I区分(上限額) 140,000円 360,000円
    第II区分 上限額の2/3 上限額の2/3
    第III区分 上限額の1/3 上限額の1/3

    ※入学金は、入学年度及び入学後3か月以内に申請した場合のみ減免対象となります。

  5. 手続き
    本学では、入学金及び授業料について、所定の期日までに全額を納付いただきます。減免対象者に認定された後、減免相当額を還付(年1回)します。(還付時期は、当該年度末(3月頃)を予定)

    受験生の場合
    「高等教育の修学支援新制度」の給付奨学生採用候補者となった方は、入学後に所属するキャンパスにおいて、給付奨学金及び授業料減免申請の手続きを行ってください。入学手続き時には、本制度に関する手続きは必要ありません。
    給付奨学生採用候補になっている新入生の場合
    高等学校等をとおして本制度の予約採用に申し込み、給付奨学生採用候補になっている新入生は、入学後、入学金及び授業料減免を受けるために、給付奨学金の手続きと授業料減免申請書を提出する必要があります。
    詳細については、学内ポータルサイト(CLASS)に掲示しますので、確認の上、必要な手続きを行ってください。
    在学生向け(給付奨学生採用候補になっていない新入生含む)
    年2回(4月と9月を予定)に新規申請の受付を行います。 申請期間等の詳細については、学内ポータルサイト(CLASS)に掲示しますので、確認の上、必要な手続きを行ってください。
  6. 本制度の詳細については、以下をご確認ください。

    文科省高等教育の修学支援新制度

Q&A

本制度は、学部生が対象となるため、大学院生は対象外です。

まずは、日本学生支援機構の給付奨学金を申請してください。給付奨学金に採用されると授業料減免申請が可能となります。給付奨学金の募集時期については、4月と9月の年2回を予定しています。日程等の詳細については、学内ポータルサイト(CLASS)に掲示しますのでご確認ください。

家計基準及び学業成績基準等を満たす必要があります。詳しくは、基準をご確認ください。

予期できない理由により家計が急変した場合は、本制度を利用できる可能性があります。家計急変後3か月以内の申請が必要です。家計基準や学業成績基準等については、通常の定期採用と同様ですので、基準をご確認ください。詳細については、所属するキャンパスの学生支援課までお問い合わせください。

詳細は、日本学生支援機構ホームページを確認してください。

日本学生支援機構

※なお、採用に当たっては、家計基準及び学力基準等の審査があります。

  1. 奨学金の種類
    【貸与奨学金】卒業後に返済の必要があります。

    第1種奨学金(無利子) 原則として毎月1回振込
    第2種奨学金(有利子)

    【給付奨学金】卒業後に返済の必要はありません。

    所得及び収入や資産状況により、支給額が決定します。 原則として毎月1回振込
  2. 【給付奨学金】について
    日本学生支援機構の給付奨学金は、高等教育の修学支援新制度の一部となります。詳細については、高等教育の修学支援新制度をご確認ください。
  3. 【貸与奨学金について】

    【貸与】第一種奨学金 ※無利子

    月額
    (入学年度により異なる)
    学部生 自宅20,000・30,000・40,000・54,000円
    自宅外20,000・30,000・40,000・50,000・64,000円
    大学院生 修士課程50,000・88,000円 博士課程80,000・122,000円
    採用基準目安 学力 学部1年生 高等学校又は専修学校高等課程最終2ヵ年の成績の平均が3.5以上の者
    高卒認定合格者である者
    学部2年生以上 大学の成績が所属する学部(科)上位の1/3以内の者
    大学院生 大学等・大学院における成績が優れ、将来、研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。
    家計 日本学生支援機構基準額以下である者。

    【貸与】第ニ種奨学金 ※有利子

    利子 年利3%を上限とする利息付(在学中は無利息)
    月額 学部生 2万~12万円(1万円単位)の中から選択(薬学部は14万円も選択可)
    大学院生 5万・8万・10万・13万・15万円の中から選択
    採用基準目安 学力 学部1年生 高校時の成績が平均水準以上の者
    高卒認定合格者であるもの
    学部2年生以上 大学の成績が平均水準以上の者
    大学院生 1又は2いずれかに該当すること。
    1. 大学等・大学院における成績が優れ、将来、研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。
    2. 大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。
    家計 日本学生支援機構基準額以下である者。
  4. 主な年間スケジュール(予定)

    (1)学部生

    予定採用
    *主に新入生
    4月 進学届提出
    4月~6月 初回振り込み(※進学届の提出日によって前後します)
    12月~2月 継続願の提出、適格認定
    在学採用 4月、9月 在学採用募集
    6月~7月
    11月~12月
    初回振り込み(※申請状況によって前後します)
    12月~2月 継続願の提出、適格認定

    (2)大学院生

    予定採用
    *主に新入生
    9月~10月 予約採用募集
    1月 採用結果発表
    4月 進学届の提出
    4月~6月 初回振り込み(※進学届の提出日によって前後します)
    12月~2月 継続願の提出、適格認定
    在学採用 4月、9月 在学採用募集
    6月~7月
    11月~12月
    初回振り込み(※申請状況によって前後します)
    12月~2月 継続願の提出、適格認定
  5. 奨学金申請について
    日本学生支援機構奨学金の募集説明会を毎年4月に実施します。奨学金の案内と手続き書類を配付いたしますので、奨学金希望者は必ず参加してください。日程等の詳細については、入学後にCLASS掲示(学内ポータルサイト)で確認してください。

    日本学生支援機構奨学金・予約採用(入学前に奨学金を予約する制度です。)
    高等学校等在学時に申込みをし、予約採用となった方は、入学後に、進学届をインターネットで提出する必要があります。
    日程等の詳細については、入学後にCLASS掲示(学内ポータルサイト)で確認してください。

奨学金は人物・学力ともに優秀で経済的に就学の困難な人に対し、給付もしくは貸与されます。奨学金を申込む場合、本人の家計・成績・家庭事情と奨学団体の基準を照らし合わせ、自分にあった奨学団体を選択していくことが大切です。奨学金の出願にあたっては、一部の奨学団体に限り奨学金出願のための学内選考を行うことがあります。

以下の団体表は2020年度(2月まで)に募集があった団体のものです。次年度以降も同様の募集があるとは限りませんので、あくまで参考としてご覧ください。現在の募集については、各校舎の奨学金掲示板・Web学内向け情報(CLASSシステム)等を参照してください。

※2020年度は給付型奨学金(給付・貸与併用含む)が81件、貸与型奨学金が36件、募集がありました。

東京理科大学と提携会社による特別レートの教育ローンです。
詳細については、各提携会社まで直接お問い合わせください。

三菱UFJ銀行東京理科大学教育ローン

楽天銀行株式会社 提携東京理科大学教育ローン

  1. ご利用いただける方
    借入時の年齢が満20歳以上満62歳以下で、東京理科大学在学生の学費を負担される方。
  2. 資金使途
    東京理科大学に納付する学納金
  3. 借入金額
    10万円以上500万円以下
  4. 返済期間
    1年以上14年以内(1ヶ月単位)
  5. 返済方式
    • 毎月元利均等返済/ボーナス併用分割払い
    • 在学中元金据置返済(卒業年月+12ヶ月まで)
    • 親子リレー返済
  6. 返済方法
    ご指定口座からの自動振替
  7. 借入利率
    • 金利は楽天銀行教育ローンページから「教育ローン申込」をクリックし、東京理科大学専用の提携校コード/申込コードを入力してログイン後に表示されるページの案内をご確認ください。
    • 専用の提携校コード:TR000026 / 申込コード:1001

SMBCファイナンスサービス セディナ東京理科大学教育ローン

  1. ご利用いただける方
    借入時の年齢が20歳以上で、東京理科大学在学生の学費を負担される方。
  2. 資金使途
    東京理科大学に納付する学納金
  3. 借入金額
    4万円以上500万円以下
  4. 返済期間
    最長10年
  5. 返済方法
    • 元利均等残債方式による分割払い
    • ボーナス併用分割払い
    • 元金据置払い

株式会社ジャックス東京理科大学教育ローン

株式会社オリエントコーポレーション東京理科大学教育ローン

  1. ご利用いただける方
    借入時の年齢が20歳以上で、東京理科大学への入学生および在学生の学費を負担される方。
  2. 資金使途
    東京理科大学に納付する学納金
  3. 借入金額
    500万円以内
  4. 返済期間
    最長15年(180回)据置型分割返済を利用の場合には据置期間を含む
  5. 返済方法
    • 通常返済
    • ステップアップ返済
    • 親子リレー返済
  6. 借入利率
    実質年率 年3.40%

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

国の教育ローンは、日本政策金融公庫(国民生活事業)が運営している、教育に必要な資金を融資する公的な制度です。

  1. 資格
    子供が3人の場合、世帯の年間収入(所得)が990万円以内(事業所得者は770万円以内)の保護者
    (ご親族でも利用できる場合があります。)
  2. 金額
    学生1人につき350万円以内
  3. 返済期間
    15年以内
    (交通遺児家庭またはひとり親の方は18年以内)
  4. 返済方法
    毎月元利均等返済(毎月の返済額が一定です。)
    ※ボーナス月増額返済もご利用いただけます。この場合、ボーナス返済分は最大でご融資額の1/2です。
  5. 申し込み
    全国の店舗網と教育ローンコールセンターでご相談を承っているほか、インターネット及び郵送、並びに銀行、信用金庫、信用組合などの窓口でもお取り扱いしております。

詳細については、下記の教育ローンコールセンターまでお問い合わせください。

教育ローンコールセンター 0570-008656
※上記番号がご利用できない場合 03-5321-8656