2020.03.25 Wednesday

本学大学院生が電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ学生優秀発表賞を受賞

本学大学院生が電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ学生優秀発表賞を受賞しました。

受賞者 工学研究科 経営工学専攻 修士課程1年 大木 湧介
指導教員 工学部 情報工学科 教授 八嶋 弘幸
工学部 情報工学科 講師 細谷 剛
受賞題目 ガウス近似法を用いた非正則Polar符号の構成
受賞内容 本研究では、ガウス近似の手法を用いて非正則 Polar 符号を解析し、逐次除去復号におけるブロック誤り率を小さくするように構成する手法について提案した。提案手法によって得られるメッセージの分布の確率密度関数は consistency conditionを満たし、かつ情報ビットの復号過程におけるメッセージの分布を良く近似することを示した。また提案手法は EXIT 解析を用いた従来手法に比べて符号化および復号に要する時間計算量を減らしつつ、ほぼ同等の誤り訂正能力を持つことをシミュレーションによって示した。以上の内容を電子情報通信学会情報理論研究会において発表し、学生優秀発表賞を受賞した。
受賞日 2020年2月14日

情報理論とその応用サブソサイエティのページ
http://www.ieice.org/ess/sita/studentPresentationAward.html

八嶋研究室のページ:https://www.rs.tus.ac.jp/yashima
八嶋教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3f98
細谷講師のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6660

本学大学院生が電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ学生優秀発表賞を受賞

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