2020.03.23 Monday

本学教員らのVR消防教育訓練システムについての共同研究開発を、日本経済新聞が紹介

本学理工学部 建築学科 大宮 喜文教授らの「仮想現実(VR)を使った消防隊員を教育訓練するシステム」の共同研究開発を、日本経済新聞が紹介しました。

大宮教授らは、東京大学・株式会社 理経・横浜市消防局と連携し、国内初となる「VRの消防訓練システム」の開発に取り組みます。本システムは、実際の燃焼実験のデータを用いてVR上で再現することで、消防の現場において実際に近い感覚で安全に訓練できるよう、2020年度中の実用化を目指すとしています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日本経済新聞』 2020年3月20日付
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■プレスリリース 2020年3月19日
全国初 産学官による消防隊員の教育訓練に特化したVR共同研究開発 (東京理科大学・東京大学・株式会社 理経・横浜市が連携) ~消防隊員の教育訓練に特化したVR消防教育訓練シミュレーションシステム構築のための火災燃焼実験を実施~

大宮研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1a30

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