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2020.01.23 Thu UP

本学教員らの研究成果を日経産業新聞が紹介

本学理工学部 応用生物科学科の朽津 和幸教授(理工学研究科 農理工学際連携コース長 併任)らが開発している「植物の免疫反応の様子を試験管内で再現する実験手法」について、日経産業新聞が紹介しました。

植物の免疫機構を活発に働かせる農薬を作るには、免疫反応の仕組みに不明な点が多くあります。今回の手法は、本研究チームが突き止めた、免疫反応が活発になると活性酸素の量が増える、という知見を生かしており、活性酸素の量を調べることで免疫反応がどの程度活発に起こったか調べられるものとなっています。
本研究チームはこの手法でこれまでに植物の免疫反応を誘導する3つの薬剤を発見しており、今後も新たな薬剤の発見や農薬メーカーとの共同研究等が見込まれています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日経産業新聞』 2020年1月22日付

朽津研究室のページ
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