2020.01.08 Wednesday

本学教員が行った堤防決壊シミュレーションについて朝日新聞が紹介

本学理工学部 土木工学科の二瓶泰雄教授らが行った、台風19号の被害を受けた長野市 千曲川の堤防が決壊して街が浸水していくシミュレーションの動画を、朝日新聞が紹介しました。

本動画では、堤防から水があふれ破堤した後に住宅地などへ一気に流れ込んでいった様子を、シミュレーションで再現しています。二瓶教授らは気象データや浸水の跡などの調査に加え、住民への聞き取りも行い、動画を作成しました。
二瓶教授は、「浸水した地域は低地で山に囲まれたおわんのような形をしており、浸水が広がりやすい。同じような土地は全国各地にあるため、各自ハザードマップなどで確認してほしい」と述べています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『朝日新聞』   2020年1月7日付夕刊

■堤防決壊シミュレーション動画(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASMDT66JSMDTULBJ00N.html

水理研究室
研究室のページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
二瓶教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9

ページのトップへ