2019.12.19 Thursday

本学のデータサイエンス教育に関する取り組みについて産経新聞が紹介

本学のデータサイエンス教育に関する取り組みについて、産経新聞のコラム「学ナビ ビジネス領域でのAI活用の増加 大学の『データ教育』拡充」が紹介しました。

本学は、2019年度から各学部・学科間の「数学」「統計学」「情報学」「データサイエンス」「その他(学科特有のデータを扱う授業)」を利用したデータ解析分野における約560の科目について、所属学部に関係なく全ての学部生を履修可能にした『データサイエンス教育プログラム』を開設しました。認証書を取得するためには、5つの分野からそれぞれ4単位ずつ、成績B(100満点で70点)以上、総授業時間数は225時間以上が求められています。

記事中、理学部第一部 応用数学科 瀬尾 隆教授は、AIの弱点についても言及し、「入力前に質の高いデータを取捨選択し、それらを無駄なく使用できる能力を持つことが重要」と述べています。

詳しくは、掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
2019年12月18日付朝刊
電子版 : https://www.sankei.com/life/news/191218/lif1912180007-n1.html

■本学におけるデータサイエンスに関する取り組みについて
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20190401100.html

■学部横断型プログラム「データサイエンス教育プログラム」
https://www.tus.ac.jp/info/education/data_science.html

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