2019.10.04 Friday

本学大学院生が日本生化学会において、若手優秀発表賞を受賞

本学大学院生が日本生化学会において、若手優秀発表賞を受賞しました。

受賞者 理工学研究科 応用生物科学専攻(理工学研究科 農理工学際連携コースにも所属) 修士課程2年 橋本 貴史
指導教員 理工学部 応用生物科学科 教授 朽津 和幸
受賞題目 植物の活牲酸素種(ROS)の積極的生成を担うNADPHオキシダーゼ/RbohのCa2+結合とリン酸化を介した活性制御機構とその進化
受賞内容 日本生化学会は、長い歴史を誇る生物学と化学との融合分野の大規模な学会であり、毎年1回、大会を開催している。第93回日本生化学会大会において、「植物の活牲酸素種(ROS)の積極的生成を担うNADPHオキシダーゼ/RbohのCa2+結合とリン酸化を介した活性制御機構とその進化」と題した発表を行った。口頭発表とポスター発表の双方に採択され、発表したところ、審査の結果、研究発表内容が特に優れているとの評価を受け、若手優秀発表賞を受賞した。
受賞日 2019年9月19日

日本生化学会: http://www.jbsoc.or.jp

朽津研究室のページ
大学公式ページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?32ee
研究室のページ: https://www.facebook.com/KuchitsuLab

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