2019.08.06 Tuesday

2019年度宇宙教育プログラム第3回を開催(8/4・開催報告)

8月4日(日)に本学神楽坂キャンパスにおいて、2019年度宇宙教育プログラム第3回講義等を実施しました。

第3回は、鈴木英之教授 (理工学部物理学科)による講義「星とニュートリノ」、辻川信二教授(理学部第二部物理学科)による講義「最新の観測技術で明らかになってきた宇宙の進化」が行われました。
その後、9月のCANSAT実験にむけて、CANSATハンズディスカッション(CHD)が行われました。CHDでは各グループが前回の実験計画からの変更点や進捗を報告し、具体的な作製内容等について議論を深めました。

受講生や聴講者からは、「ニュートリノ天文学によって天体の内部構造が分かるということが、すごく興味深いと思いました」「宇宙の成り立ちについて知ることができた」「観察技術があるレベルに達すると、新しい発見がどんどん出てきて学問がより進歩するというのが興味深かった」といった感想がありました。

本プログラムは、講義、講演の一部について、聴講者を募集しております。
詳細は、宇宙教育プログラムのHP上で適宜ご案内しますので、ご確認ください。
宇宙教育プログラムHP : https://www.tus.ac.jp/uc/

※宇宙教育プログラムは、文部科学省による令和元年度地球観測技術等調査研究委託事業により、実施するプログラムです。
※本学で実施するプログラムでは、宇宙飛行士の向井千秋特任副学長を研究代表者とし、「本物の知識」と「本物の体験」を主軸として、宇宙科学技術を理解し、教育現場においてその魅力を広く発信して生徒の興味の醸成を促すことのできる理科教員や、宇宙開発・宇宙産業の将来を担う研究者、技術者、起業家を育成することを目的としています。

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