2019.07.30 Tuesday

本学大学院生らが第10回JIA・テスクチャレンジ設計コンペにおいて最優秀賞を受賞

本学大学院生らが第10回JIA・テスクチャレンジ設計コンペにおいて最優秀賞を受賞しました。

理工学研究科 建築学専攻 修士課程2年 髙安 結子
理工学研究科 建築学専攻 修士課程2年 岡本 俊英
理工学研究科 建築学専攻 修士課程1年 山本 竜也
理工学部 建築学科 教授 吉澤 望
泉熱を纏う湖景
JIA・テスクチャレンジ設計コンペは株式会社テスクと日本建築家協会(JIA)北海道支部の共同主催による環境型設計競技(コンペ)である。
JIA北海道支部の主催するコンペの中でも、毎年時流の風を捉えた社会性の高いテーマ設定が特徴で、「設計者の環境的感性を育てると共に、その豊かな創造力で次世代における建築の価値を広く問う」ことが目的である。
本提案は北海道千歳市支笏湖畔に、温泉熱をカスケード利用し食料生産から融雪までを行う住まいの提案を行った。意匠面のみならず環境シミュレーションを通した説得力のある提案が評価された。
2019年7月21日

第10回JIA・テスクチャレンジ設計コンペのページ: https://luchta.jp/compe/jia-hok/tesukucompe10

吉澤研究室のページ
大学公式ページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3b70

本学大学院生らが第10回JIA・テスクチャレンジ設計コンペにおいて最優秀賞を受賞
左から:岡本さん 髙安さん 山本さん

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