2019.07.01 Monday

Hult Prize TUS 海外地域予選報告会を神楽坂キャンパスにて開催(6/27)

Hult Prize TUS 海外地域予選報告会が神楽坂キャンパスにて開催され、Hult Prize TUS次期運営スタッフの募集とともに、本学から海外地域予選に出場したチームのうち4月のホーチミン大会に出場した「More-ing」の発表がありました。「More-ing」はHult Prizeから提示された「若者の雇用の創出」という課題に対し、次世代スーパーフードと言われている「モリンガ」の葉を使用したクッキーを販売することで、「持続可能な開発目標(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)」に貢献するビジネスを企画し、オンライン選考で20万組の中から選ばれ、海外地域予選出場を果たしています。

当日の発表では、ビジネスアイデアの構想から、ネパールでの現地調査、海外を含めた多様な関係者・支援者と交渉し自分たちのアイデアを商品という形にするまでの、ダイナミックなビジネスの事例紹介があり、参加者が熱心に耳を傾けました。

Hult Prize TUSは企画から運営まで学生の自主的な活動によって行われていますが、東京理科大学もサポーターの一員となり、活動や学内大会開催にかかる費用、代表チームの海外予選大会渡航費を大学から支出し、支援しています。
大学として今年度の学内大会の成功を期待するととともに、この他にも社会の課題解決に貢献できる起業家マインドを持った学生の育成に取り組み、様々なプログラムを提供しています。

(Hult Prizeとは)
Hult Prizeは社会起業家を輩出するための世界最大のプラットフォームであり、毎年ビジネスコンテストを主催しています。1万人を超えるスタッフとボランティアと共に、約10年の間に5000万ドル以上の資本を動かし、120カ国以上、100万人以上の大学及び大学院生に未来のビジネスを考える機会を創出しています。現在では、オフィシャルパートナーのビルクリントン元大統領、国際連合、EF、Hult International Business Schoolと共に、チェンジメーカーの育成を行っています。

(Hult Prize TUSについて詳細が知りたい方はこちらから)
Facebook: https://www.facebook.com/HultPrizeTUS/

(More-ingについて詳細が知りたい方はこちらから)
Facebook: https://www.facebook.com/Moreingproject/
e-mail: moreingproject(アットマーク)gmail.com ※(アットマーク)を@に変更してください。


報告会の様子1

報告会の様子2

海外地域予選出場時の様子

2018年度運営スタッフ

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