2019.05.16 Thursday

本学大学院生と教員らの論文が『European Journal of Organic Chemistry』のCover Featureに選出

本学 総合化学研究科 総合化学専攻 博士後期課程修了 山下 義明、理学部第一部 化学科 武藤 雄一郎講師、本学理学部第一部化学科 斎藤 慎一教授らのインターロック化合物の動的挙動を用いた置換基サイズの評価に関する論文[掲載誌;Europian Journal of Organic Chemistry]が、掲載誌のCover Feature(表紙)に選出されました。
なお、本論文2016年ノーベル化学賞受賞者であるSauvage教授がゲストエディターとなっている特集号「ロタキサンの50年(50 Years of Rotaxanes)」に掲載予定です。

選出者名 総合化学研究科 総合化学専攻 博士後期課程修了 山下 義明
理学部第一部 化学科 講師  武藤 雄一郎
理学部第一部 化学科 教授 斎藤 慎一
論文タイトル Evaluation of the Steric Bulk of Substituents Utilizing the Shuttling Behavior of [2]Rotaxanes with N-Arylpyrrole Moieties
掲載表紙 https://doi.org/10.1002/ejoc.201900595
掲載論文 https://doi.org/10.1002/ejoc.201801476
掲載日 2019年4月25日

斎藤研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3b52
武藤講師のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?666e
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/sslab/

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