2019.05.13 Monday

本学教員らの植物の再生能力に関わる研究成果を日本経済新聞等が紹介

本学理工学部 応用生物科学科 松永幸大教授らの植物の再生能力に関わる酵素についての研究成果を日本経済新聞等が紹介しました。

松永教授らは、植物の再生能力の高さが、LDL3と呼ばれる酵素によって生み出されていたことを発見しました。
さらに、LDL3は再生に必要な遺伝子を自らの体が傷つく前から準備させておく働きを持つことも分かりました。
この成果によって、植物の生育のスピードアップや、動物の再生能力を高めるヒントを得られることが期待されます。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『東京新聞』   2019年4月29日付朝刊
『日本経済新聞』 2019年5月12日付朝刊
 電子版:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO44622050Q9A510C1MY1000/
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プレスリリース
https://www.tus.ac.jp/today/2019041701.pdf

松永研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?64d9

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