2019.04.12 Friday

本学学生が千葉県加工技術研究会研究事例発表会優秀講演賞を受賞

本学学生が千葉県加工技術研究会において千葉県加工技術研究会研究事例発表会優秀講演賞を受賞しました。

受賞者 理工学部 機械工学科 4年 稲場 直哉
指導教員 東京理科大学 理工学部 機械工学科 教授 野口 昭治
受賞題目 玉軸受用転動体疲労試験装置の小型化に関する試作開発
受賞内容 小型玉軸受の転動体として注目されているセラミック球の耐久試験には、スラスト玉軸受の軌道面を案内としたボールオンディスク式の装置が用いられている。市販されている装置もあるが、汎用性に乏しく、大型・高価であり大学で複数導入して研究を行うには不適である。そこで、小型・安価で様々な条件に対応した耐久試験ができる装置を新たに設計・開発した。本講演では、試験装置の提案と耐久性の確認について報告した。
受賞日 2019年 3月4日

※学生の所属・学年は受賞時のものです。

野口研究室のページ
研究室のページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/nog/index.html
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3b53

ページのトップへ