2019.03.27 Wednesday

シンポジウム「地域から外濠の再生を考える」にて松本洋一郎学長が基調講演

2019年3月25日(月)法政大学外濠校舎6階ホールにて、シンポジウム「地域から外濠の再生を考える」が開催されました。

都心の貴重な水辺空間である江戸城外濠については、その環境改善について近隣の町会や企業の関心も高まっており、大学や高校などの教育機関が連携して外濠を対象とした多彩な研究・教育活動を行っています。

このシンポジウムは、外濠に立地する法政大学と東京理科大学が連携して、外濠再生についての支援を行うことを表明すると共に、地域関係者と外濠の将来について議論することを目的に開催されました。

松本洋一郎学長は基調講演の中で、東京理科大学初代学長本多光太郎の言葉を引用し、大学や企業だけでなく、地域とも一体となって、地域の課題に取り組むことによって、新しい発見や様々な意図しない成果を上げることができること、また歴史的価値のある外濠について地域の皆さんと一緒に考えていきたいとのお話がありました。

その後のパネルディスカッションでは、工学部建築学科宇野求教授がパネラーとして登壇されました。終始活発な議論が行われ、シンポジウムは盛況のうちに終了しました。

法政大学江戸東京研究センターHP: https://edotokyo.hosei.ac.jp/

法政大学エコ地域デザイン研究センターHP: http://eco-history.ws.hosei.ac.jp/wp/

宇野研究室
宇野教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?19d7

ページのトップへ