2019.03.28 Thursday

本学教員らが開発した、海外工場における離職率を考慮する生産ラインの運用に関するシミュレーション技術について日刊工業新聞「社説」が紹介

本学理工学部 経営工学科 日比野 浩典准教授らが開発した、海外工場における離職率を考慮する生産ラインの運用に関するシミュレーション技術について、日刊工業新聞社説が紹介しました。

このシミュレーション技術では、コンベヤーを用いた複数の作業者による部品の組み立て工程において、離職者が発生した場合の生産効率を最適状態に保つための必要な代替者対策を検討することができます。離職率が日本より高い海外の工場での活用が期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』社説 2019年3月27日(水) 朝刊

日比野研究室
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?43c5

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