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2019.03.27 Wed UP

本学教員がCTISC 2019においてBest Research Awardを受賞

本学教員がCTISC 2019 (2019 International Conference on Advance in Computer Technology, Information Science and Communications)においてBest Research Awardを受賞しました。

理工学部 情報科学科 教授 明石 重男
広域ネットワークに伴う問題を扱った基調講演での研究成果と、中国情報系大学院生を対象とした模擬講義「2008年2月24日YouTube経路ハイジャック事件のCisco Packet Tracerによる再現」
国際会議CTISC 2019は、中国、韓国、台湾、日本、シンガポール、マレーシア、トルコ、スペイン等の計算機科学者を中心として、現在広く使用されているインターネットを共通の研究基盤として、AI、Big Data、IoT、Cyber Security等、近年新たに生じた研究テーマについて、大学院修士課程、博士後期課程の学生と専門家が一緒になって情報交換を行う会議です。今回、明石教授はCisco Networking Academyからの推薦を受けて、基調講演者として本会議に参加し、上記題目(本学理工学部情報科学科学生Tong Yao氏との共同研究)で研究成果を発表しました。この内容がBest Research Awardを受賞したものです。
なお、本会議は、急速な発展を続けるICT技術への教育啓蒙活動も目的としているため、組織委員からの依頼を受けて、受賞イベントの一環として「中国の情報系大学院生を対象とした模擬講義」を実施し、シミュレーションソフトを用いて、広域ネットワーク犯罪に関する模擬実験を行ないました。
2019年3月16日

CTISCのページ: http://www.ctisc.net/

明石研究室
明石教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1107