2019.03.14 Thursday

優れた研究業績を挙げた教員を表彰 −東京理科大学優秀研究者賞−

2018年度の学校法人東京理科大学優秀研究者特別賞、奨励賞の受賞者が決定し、3月13日(水)に神楽坂キャンパスで表彰式が開催されました。

「学校法人東京理科大学優秀研究者賞」は、研究活動の活性化を目的として、2005年度に制度化されたものです。本年度で13回目を迎える優秀研究者賞には、「特別賞」と「奨励賞」があり、特別賞は、特に優れた研究者に対して授与されるものでこれまでに20名が受賞しています。一方、奨励賞は、40歳未満の優れた若手研究者に対して授与されるものでこれまでに34名が受賞をしています。

表彰式の冒頭、本山理事長からはお祝いの言葉と、日々の、大学の技術・研究発展に対する貢献について感謝の言葉が贈られました。
その後、表彰状と副賞が、松本学長から一人ずつお祝いの言葉と共に手渡されました。

受賞者からは、名誉ある表彰を受けての喜びの言葉と、今後もその名に恥じない研究活動や、学生指導にも尽力したいとの力強いお言葉をいただきました。

[優秀研究者特別賞]

理学部第一部 応用化学科 教授 根岸 雄一
受賞理由:ナノ物質化学分野における、機能ナノ物質の創製とそのエネルギー・環境分野への活用に係る研究成果

工学部 機械工学科 教授 佐々木 信也
受賞理由:トライボロジー分野における、基礎分野、工学分野、応用領域、新融合領域に至る幅広い研究成果

[優秀研究者奨励賞]

理学部第一部 応用化学科 講師 久保田 圭
受賞理由:エネルギー工学・固体電気化学の分野における、電極・電解液材料の探索と固体電気化学反応の調査・解析に係る研究成果

理工学部 先端化学科 助教 荻原 陽平
受賞理由:有機合成化学及び有機金属化学分野における、様々な分野へ応用可能な基礎的な合成反応や分子変換法開発に係る研究成果


根岸教授(左)、久保田講師(右)

本山和夫理事長(左)、佐々木教授(中央)、松本洋一郎学長(右)

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