2019.03.04 Monday

本学教員の論文が『ACS Chemical Biology』誌の表紙として選出

本学理工学部 応用生物科学科 友重 秀介助教の論文が、アメリカ化学会発行『ACS Chemical Biology』誌の表紙として選出されました。

選出者名 理工学部 応用生物科学科 助教 友重 秀介
論文タイトル Slt, MltD, and MltG of Pseudomonas aeruginosa as Targets of Bulgecin A in Potentiation of β-Lactam Antibiotics
選出内容 本論文は、βラクタム抗菌薬の活性を増強する天然有機化合物ブルゲシンAの標的分子を初めて報告しており、世界中で脅威となっている薬剤耐性菌による感染症を克服する足掛かりとなることが評価されました。
掲載表紙 https://pubs.acs.org/toc/acbcct/14/2
掲載論文 https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acschembio.8b01025
掲載日 2019年2月15日

『ACS Chemical Biology』誌
アメリカ化学会の発行する国際学術雑誌で、化学と生物学の複合領域にあたる研究成果を専門に掲載しています。

倉持研究室
研究室のページ: https://www.rs.tus.ac.jp/kuramoch/
倉持准教授のページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3bd3
友重助教のページ: http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?7026


ACS Chemical Biology誌の表紙

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