2019.02.25 Monday

本学教員らが開発したレアアースを用いずに鉄ニッケル磁石を生成する技術について日刊工業新聞が紹介

本学基礎工学部 材料工学科 小嗣 真人准教授らが開発したレアアースを用いずに鉄ニッケル磁石を生成する技術について日刊工業新聞が紹介しました。

研究グループはパルスレーザーのエネルギーで元素を飛ばすことによって、レアアース(希土類)を用いない鉄ニッケル磁石を作ることに成功しました。

この研究成果は、資源リスクの少ない磁石開発などにつながると期待されています。また、レアアースフリーで高い磁気機能を示すことから、次世代のスピントロニクスデバイスや、電気自動車用途の高効率モーターなど、我が国の新し環境エネルギー技術として、様々な社会展開が期待されます。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2019年2月22日(金) 朝刊
『日経産業新聞』 2019年2月28日(木)

プレスリリース:
隕石に由来する高機能磁性材料を人工作製することに成功~パルスレーザーとロボット制御による新製法の実現~

小嗣研究室のページ
大学公式ページ: https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6b44
研究室のページ: https://www.kotsugi.jp/

Labo Scope:
(基礎工学部 材料工学科 小嗣研究室)

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