2019.01.28 Monday

2018年度宇宙教育プログラム 第5回を開催(1/27・開催報告)

1月27日(日)に本学神楽坂キャンパスにおいて、2018年度宇宙教育プログラム第5回講義等を実施しました。

第5回は、鈴木英之教授 (理工学部物理学科)による講義「星とニュートリノ」、幸村孝由准教授(理工学部物理学科)による講義「X線で観る宇宙:中性子星とブラックホール」、松下恭子教授(理学部第一部物理学科)による実習「中性子星の自転周期を求めてみよう」が行われました。
また、パラボリックフライトディスカッション(PFD)として、メンター(過年度に宇宙教育プログラムを受講した本学学生)により、「発表スライドの作り方」をアドバイスする講義が行われました。

本プログラムは、講義、講演のうちの一部について、聴講者を募集いたします。
詳細は、宇宙教育プログラムのHP上で適宜ご案内しますので、ご確認ください。

宇宙教育プログラム:https://www.tus.ac.jp/uc/

※宇宙教育プログラムは、文部科学省による平成30年度地球観測技術等調査研究委託事業により、実施するプログラムです。
※本学で実施するプログラムでは、宇宙飛行士の向井 千秋 特任副学長を研究代表者とし、「本物の知識」と「本物の体験」を主軸として、宇宙科学技術を理解し、教育現場においてその魅力を広く発信して生徒の興味の醸成を促すことのできる理科教員や、宇宙開発・宇宙産業の将来を担う研究者、技術者、起業家を育成することを目的としています。

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