2019.01.17 Thursday

本学教員と大学院生らの論文が「European Journal of Organic Chemistry」のVery Important Paperに選定

本学教員と大学院生らの論文が「European Journal of Organic Chemistry」のVery Important Paperに選定されました。

本学 理学部第一部化学科 斎藤 慎一教授と総合化学研究科 総合化学専攻 博士後期課程3年 山下 義明さんらのインターロック化合物の動的挙動を用いた置換基サイズの評価に関する論文[掲載誌;European Journal of Organic Chemistry]が、掲載誌の編集部により非常に重要な論文(Very Important Paper)として選定されました。Very Important Paperは査読者より非常に高い評価を得た論文として掲載論文の中から選定されます。

なお、本論文は2016年ノーベル化学賞受賞者であるJean-Pierre Sauvage教授がゲストエディターとなっている特集号「ロタキサンの50年(50 Years of Rotaxanes)」に掲載予定です

掲載タイトル Evaluation of the Steric Bulk of Substituents Utilizing the Shuttling Behavior of [2]Rotaxanes with N-Arylpyrrole Moieties
掲載論文 https://dx.doi.org/10.1002/ejoc.201801476
掲載日 2018年12月4日

斎藤研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3b52
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/sslab/

本学教員と大学院生らの論文が「European Journal of Organic Chemistry」のVery Important Paperに選定

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