2019.01.16 Wednesday

第5回坊っちゃん講座「時間と空間、そして重力波」開催報告

1月12日(土)に神楽坂キャンパスで、本学教育支援機構理数教育研究センター主催第5回坊っちゃん講座「時間と空間、そして重力波」が行われ、約100名の参加者がありました。

本講座は、最先端の研究や応用研究において世界をリードしている研究者が研究の面白さを中学生、高校生および大学生に伝え、進学意欲の向上と進路選択に資するため、2018年度より開講しております。今回は、朝日新聞科学コーディネーター高橋真理子氏による「時間と空間、そして重力波」の講演があり、時間とは何か、空間とは何か、ということを一緒に考え、2017年のノーベル物理学賞が与えられた「重力波」については、観測方法もわかりやすく解説する講演を行いました。

参加者からは、「普段あまり意識していない時間、空間について、ニュートン、アインシュタインそれぞれの定義、違いを知ることができて良かったです。また重力波の発見についても興味を改めて持つことができました。」、「時間と空間についてはもう哲学の範囲になってしまうと思うのですが、疑問がたくさんわいてとても良い講座だと思いました。」などの感想が寄せられました。

今年度は全5回終了し、2019年度は詳細が決まり次第、本学ホームページ及び理数教育研究センターホームページ等でお知らせいたします。

東京理科大学 教育支援機構理数教育研究センター
https://oae.tus.ac.jp/mse/


朝日新聞科学コーディネーター高橋真理子氏

会場の様子

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