2018.12.07 Friday

Hult Prize TUS大会を神楽坂キャンパスにて開催(12/8)

Hult Prize TUS 学内大会が神楽坂キャンパスにて開催されます。

Hult Prizeは社会起業家を輩出するための世界最大のプラットフォームであり、毎年ビジネスコンテストを主催しています。1万人を超えるスタッフとボランティアと共に、約10 年の間に5000万ドル以上の資本を動かし、120カ国以上、100万人以上の大学及び大学院生に未来のビジネスを考える機会を創出しています。現在では、オフィシャルパートナーのビルクリントン元大統領、国際連合、EF、Hult International Business School と共に、チェンジメーカーの育成を行っています。

大会の特徴は、"ビジネスモデルを組み込む事によって社会問題を解決する"という点です。毎年提示されるテーマに基づきビジネスアイディアを創出し、3~4 人で構成するチームが英語で6分間のプレゼテーション、4分間の質疑応答を行います。

国連で行われるファイナル大会の最優秀アイディアには、百万ドル(約1億円)がシード投資として与えられ事業化の加速を図っており、学生のノーベル平和賞とも称せられています。

Hult Prize TUS の詳細はFacebookページをご覧ください。

開催期間 2018年12月8日(土) 10:00~17:00 (途中参加退出可)
会場 東京理科大学 神楽坂キャンパス 富士見校舎 F101 (地図)
審査員 株式会社東北パートナーズ 大森威宜 様
株式会社リバネス 前川昇平 様
ユニバーサルミュージック合同会社 糸井孝富 様
特定非営利活動法人ウィメンズアイ/women's Eye 石本めぐみ 様
内容 今年のテーマ『Provide meaningful work for 10,000 youth within the next decade.』 について 学部生、院生、留学生含む全 15チームが、6分間のプレゼンテーションと4分間の質疑応答を英語で行います。

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