2018.12.11 Tuesday

本学が文部科学省の2018年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に採択

この度、本学の理工学研究科国際火災科学専攻が2018年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に採択されました。

当事業は、文部科学省により大学における国際競争力強化等を広く支援する取り組みの1つとして実施されています。

本年度は、大学院レベルには全国から133件の申請があり、56件が採択されましたが、私立大学から採択されたのは本学1校のみでした。理工学研究科国際火災科学専攻は、平成25年度にも当事業に採択されており、本学の強みを活かした独自性のあるプログラムとして評価されております。

採択プログラム名 国際連携によるアジアの火災安全技術者養成プログラム
優先配置枠数 修士課程4名、博士課程1名
採択プログラム趣旨 本プログラムでは、火災リスクを抑制するための課題解決に取り組む留学生を、日本の一般及び社会人学生と共に、本学の特色である大型の火災実験施設を活用して教育し、また本学が運営するアジアの先導的火災教育研究フォーラムでの活動を連動させることで研究連携や留学生の受け入れを活性化し、アジアで活躍できる防火技術者・研究者を育成するもの。

理工学研究科国際火災科学専攻URL:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/grad/riko/kasai.html
文部科学省該当URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/boshu/1407389.htm


火災実験の様子

2018年11月22日に開催された国際フォーラムの様子

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