2018.12.18 Tuesday

本学教員の量子コンピューター開発について毎日新聞が紹介

毎日新聞「幻の科学技術立国 第3部 企業は今」が、本学 理学部第一部 物理学科 蔡 兆申(ツァイ ヅァオシェン)教授の量子コンピューター開発について紹介しました。

蔡教授は、1999年当時在籍していたNEC基礎研究所で量子コンピューターの基礎単位となる「量子ビット回路」作成に世界で初めて成功したこと、量子コンピューター開発・商品化への先駆けとなることが期待されていたこと、また、その後の実現にむけたさまざまな困難な状況などを回想を交えて述べています。

■掲載紙
『毎日新聞』 2018年12月6日付
電子版:https://mainichi.jp/articles/20181206/ddm/016/040/012000c(電子版購読には会員登録が必要です)

蔡研究室のページ

研究室のページ https://www.rs.tus.ac.jp/tsai/
http://www.riken.jp/research/labs/cems/superconduct_qtm_sim/
大学公式ページ https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6b06

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